「右から事故」に要注意

木下交差点千葉県は、交通事故死亡者の多い県です。
私は、県議会初登壇(2003年10月6日)で「交通事故対策」をテーマの一つに取り上げました。
『交差点事故ワースト10、あるいはワースト5といったデータを、市町村単位でも結構です。管轄の警察単位でも結構です。ぜひHP等で公表していただきたい。』
これが、県議会での私の初めての実績となりました。
さて、県警HPによれば、昨年の松戸市の死亡者は16人と飛び抜けて多いことが分かります。
事故の6割は幹線道路で起こります。そのワースト3は国道16号線、6号線、128号線(館山~茂原~千葉市)。上位2つが東葛地域でした。
最近問題となっているのは、「右から事故」(藤井の造語)です。
道路横断中の歩行者との事故を分析すると、左からの横断が14人だったのに対し、右からの横断では32人と2倍以上だったのです。
こうしたことにも十分注意して、被害者も加害者も悲劇である死亡事故を激減させたいと思います。 

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