月別アーカイブ: 5月 2019

千葉県議会5月臨時会

5月15日に統一選後はじめての臨時議会が開かれ、議会を運営するにあたっての重要事項を決めました。
今日の千葉日報が『正副委員長も自民が独占』と報じましたように、定数95のうち53議席を得た自民党が正副議長、正副委員長を独占しました。
ただ、私が問題だと思ったのは監査委員の独占です。
監査委員は、議員から2名選出することになっています。全国のほとんどの議会で1名は第2会派ないし第3会派から出す慣例となっており、それが2名選出の理由だと解されます。したがって、監査委員2名とも自民が独占するのはやりすぎだと思いました。
さらに言えば、議員は議会で行政のチェックができますので、議員分減らして学識経験者を増やすべきではないかと思います。
議会は多数決が基本でしょうが、議員数がすべてという考え方は、つとめて避けなければならないと思う次第です。

「令和」初の絵葉書

令和になって初めての海外からの絵葉書はコロンビアの首都ボゴタからのものでした。
中学時代からの友人が仕事先から送ってくれました。海外に行く機会のない私にはうれしい便りです。
私は、海外の絵葉書はすべて保存しています。500枚以上あり期せずして立派なコレクションになりました。
何故これほどのコレクションになったかというと、小学生の時、衆院議員に立候補された鳥居一雄さんにお手紙を書いたことがあるのです。その返信が、鳥居さんのモスクワからの絵葉書だったのです。
小学生の手紙に丁寧に返事を書いてくださったことに私は感激しました。赤の広場の絵葉書でした。この絵葉書がコレクション第1号となりました。
その20年後、鳥居千葉県本部長のもと私自身が県本部の一員となることなど夢にも思いませんでした。
私が手紙魔になった遠因はここにあったのかも知れません。

令和初の議員総会

本日、公明党千葉県本部の議員総会を行いました。
先の統一地方選で初当選を果たした新人議員を迎えると同時に、これまで長年にわたってともに議員活動に励んできた勇退議員をお送りしました。
勇退するとはいえ、ともに市民、県民が少しでも暮らしやすい千葉県づくりを目指すことに変わりはないことと思います。
また、県内各地で地域に社会に貢献していただけることと思います。
長い間、本当にありがとうございました。
高い見地からのご指導を今後ともよろしくお願いいたします。

「肺炎球菌ワクチン」その後のその後

1月に『「肺炎球菌ワクチン」その後』というブログを書きました。さらにその後の話です。
私たちの要請を受け、千葉県健康福祉長から各市町村長へ、平成31年3月29日付の技術的助言「予防接種法施行令の一部を改正する政令の施行等について」が送付されました。
そこには『個別通知や再通知、広報等を行うとともに関係課が連携して接種率の向上に努められるよう』『周知啓発にあたっては(略)接種機会は1回のみであること、平成31年度から35年度の5年間に1年間のみ定期接種の対象となること等、制度や趣旨について理解が得られるよう留意願います』とされています。
お陰様で最近の動きとしましては、我孫子市で定期接種対象者全員に個別通知を実施する補正予算が組まれ、印西市や佐倉市でも再通知の動きが見えてきました。
今後も着実にワクチン先進県目指して、県下の各公明市町村議員とともに尽力してまいります。

統一地方選後・初登庁の日

本日は、千葉県議会全員協議会が開催され、統一地方選挙後の初登庁日となりました。
知事からは、5月15日開会の臨時県議会において審議される議案の提出がありました。
公明党千葉県議会議員団としましても常任委員会や審議会の委員を決めるなど出発にあたっての協議をいたしました。
まだ内定段階ですが、私は『環境生活警察常任委員会』『地方港湾審議会』に所属となる予定です。
令和という新しい時代を迎え、いよいよのスタートです。県民の皆様の負託にしっかりとお応えしてまいります。