障害者手帳のカード化

5月25日の公明新聞に『障がい者割引使いやすく』という記事が掲載されました。
障害者手帳をカード化して、交通系ICカードの機能などを持たせることができれば様々な可能性が開けます。
障がい者の方々の利便性向上がどれほど大きく前進することでしょう。
ただ、偽造防止や障がいの程度や状況が変わったときの書き込みなどチップの開発のことを考えると県レベルではハードルが高そうです。また、各県がそれぞれ仕様を定めてしまっては返って障がい者の方々の不利益になりそうです。
ぜひ、国として統一した仕様による技術開発を進めていくよう、党としても取り組んでまいりたいと思います。

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