月別アーカイブ: 7月 2019

2019年7月の千葉県下公明議員

今月は、参議院通常選挙が執行されるという特殊事情から地方議員記事が少なかったように思います。
千葉県の記事も8本にとどまり、しかも東金市が5本、八街、いすみ、四街道市が1本ずつという偏り具合でした。
全国的には、埼玉県22本、愛知県16本、東京都9本に次いでの8本ですので、選挙区候補のいない県としては大健闘かと思います。
さて、8月は、4日が投票日の柏市議選、18日が告示の八街市議選、さらに20日に告示をむかえる九十九里町議選と2市1町の選挙戦です。
これにしっかり勝ち抜き、同時にさらに実績を積み上げてまいりたいと思います。

気候変動と治水

昨日は、福島県へ「気候変動下の治水」の勉強に行きました。
この日、福島市では大雨警報が発令されましたが、東北新幹線は動いており、今更ながら新幹線の災害への強さを心強く感じました。
さて、昨今の気候変動は、「かつてない猛暑」「観測史上初めての雨量」という言葉を頻発させています。
私たちにとって初めて体験する気象状況がおこっているわけですが、実は避難を呼びかける側も初めて経験している事態ということを意味します。
気象予報士が100年後の福島の天気予報をするという企画があり、迫りくる危機にリアリティを感じさせてくれ、非常に勉強になりました。
来月には、「利根川治水同盟」の大会があります。今回の知見を以て参加して参ります。
(写真は、お土産に買った起き上がりこぶしを模した箸置きです)

梅雨末期の水害対策を

気象庁は、7月13日に奄美地方が梅雨明けした模様と発表しました。
すると、いよいよこちらは梅雨末期。水害が起こりやすい季節となります。
そんな折に「ここにいてはダメです」というショッキングなメッセージによって、江戸川区の水害ハザードマップが注目を集めました。
仮に、荒川より東側の地域で、かつ首都高小松川線より北側の区民が「千葉方面の浸水の外へ」避難したとすると、江戸川区の人口は約70万人ですから、17万人からの人を千葉県が受け入れることになります。
この事態では、当然、千葉県民の避難も始まっているでしょう。これは県としての対策も急務です。
避難所として活用できそうな公共施設の確保は当然として、少なくとも避難所として活用可能な空き家まで把握する必要があります。
災害対策は総合力が試される施策です。自治体の垣根を超えた取り組みを訴えてまいります。

枝落とし、枝払い

本日、東京電力・関電工関係の人たちが、かねてからの懸案だった「枝落とし」作業をして下さいました。
要望を出したのが3月ですから、まさに、ようやく実現にこぎつけることができました。
ご近所の皆さんと地元の篠田哲弥市議とともに最後まで作業を見守らせていただきました。
ご関係の皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。

千葉港の機能拡充と防災対策を

このほど、千葉県議会港湾整備促進振興推進議員連盟の副会長を仰せつかりました。
その関係から、今日は千葉県港湾整備促進協議会の方々とともに国土交通省への要望活動を行いました。
写真は、千葉港関連の首長や県港運協会会長が港湾局長へ要望書をお渡ししているところです。
副大臣や局長からは非常に力強い回答をいただきましたので、いよいよ私どもも千葉港整備の県予算確保に頑張らねばなりません。
機能拡充だけではなく、防災面でも港湾整備は重要です。特に、ゼロメートル地帯においては高潮等に対応した保全施設整備は急務です。
これからも県民の安全安心へ心を配ってまいります。