月別アーカイブ: 7月 2019

梅雨末期の水害対策を

気象庁は、7月13日に奄美地方が梅雨明けした模様と発表しました。
すると、いよいよこちらは梅雨末期。水害が起こりやすい季節となります。
そんな折に「ここにいてはダメです」というショッキングなメッセージによって、江戸川区の水害ハザードマップが注目を集めました。
仮に、荒川より東側の地域で、かつ首都高小松川線より北側の区民が「千葉方面の浸水の外へ」避難したとすると、江戸川区の人口は約70万人ですから、17万人からの人を千葉県が受け入れることになります。
この事態では、当然、千葉県民の避難も始まっているでしょう。これは県としての対策も急務です。
避難所として活用できそうな公共施設の確保は当然として、少なくとも避難所として活用可能な空き家まで把握する必要があります。
災害対策は総合力が試される施策です。自治体の垣根を超えた取り組みを訴えてまいります。

枝落とし、枝払い

本日、東京電力・関電工関係の人たちが、かねてからの懸案だった「枝落とし」作業をして下さいました。
要望を出したのが3月ですから、まさに、ようやく実現にこぎつけることができました。
ご近所の皆さんと地元の篠田哲弥市議とともに最後まで作業を見守らせていただきました。
ご関係の皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。

千葉港の機能拡充と防災対策を

このほど、千葉県議会港湾整備促進振興推進議員連盟の副会長を仰せつかりました。
その関係から、今日は千葉県港湾整備促進協議会の方々とともに国土交通省への要望活動を行いました。
写真は、千葉港関連の首長や県港運協会会長が港湾局長へ要望書をお渡ししているところです。
副大臣や局長からは非常に力強い回答をいただきましたので、いよいよ私どもも千葉港整備の県予算確保に頑張らねばなりません。
機能拡充だけではなく、防災面でも港湾整備は重要です。特に、ゼロメートル地帯においては高潮等に対応した保全施設整備は急務です。
これからも県民の安全安心へ心を配ってまいります。

2019年6月の千葉県公明議員

2019年6月の公明新聞には、流山・木更津・船橋・香取・松戸・我孫子・東金・佐倉の8市、長柄・大多喜の2町の議員の活躍が取り上げられました。
また、成田・東金2支部の新聞拡張や県議会の記事もありましたので、2日に1度は千葉県の話題が掲載されたことになります。
町議会議員の活躍もさることながら木更津市が3回も取り上げられたのが目を引きました。
いよいよ参議院通常選挙の公示をむかえます。全員フル活動の7月にしてまいりたいと思います。