梅雨末期の水害対策を

気象庁は、7月13日に奄美地方が梅雨明けした模様と発表しました。
すると、いよいよこちらは梅雨末期。水害が起こりやすい季節となります。
そんな折に「ここにいてはダメです」というショッキングなメッセージによって、江戸川区の水害ハザードマップが注目を集めました。
仮に、荒川より東側の地域で、かつ首都高小松川線より北側の区民が「千葉方面の浸水の外へ」避難したとすると、江戸川区の人口は約70万人ですから、17万人からの人を千葉県が受け入れることになります。
この事態では、当然、千葉県民の避難も始まっているでしょう。これは県としての対策も急務です。
避難所として活用できそうな公共施設の確保は当然として、少なくとも避難所として活用可能な空き家まで把握する必要があります。
災害対策は総合力が試される施策です。自治体の垣根を超えた取り組みを訴えてまいります。

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