危ない交差点

5月8日、大津市の交差点で直進車と右折車が衝突し、保育園児ら16人が死傷するという痛ましい事故がありました。
事故後、千葉県でも県土整備部と警察本部が合同で危険な交差点の総点検を行いました。
今回の事件は、園児の散歩コースで発生しましたので、通学路ということではなく、小学校・幼稚園・保育園から1キロ圏内の交差点の調査となりました。
その結果、県内263か所の交差点において改良が必要とされ、本年度内に工事を行います。
松戸市では、国道464号線の秋山、県道市川松戸線の第2中前交差点、松戸野田線の古ヶ崎五差路、市川松戸線の八柱霊園参道入口交差点、さくら通り入口交差点、東松戸駅西側交差点、和光石材前、千葉鎌ヶ谷線のあづま家石材店の8か所の交差点で、車止めポールやガードレールが設置されることになります。
お互いに細心の注意で交通事故ゼロを目指してまいりたいと思います。

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