「三つ編み」を読んで

友人に薦められ、フランスでベストセラーになったというレティシア・コロンバニの「三つ編み」(早川書房)を一気に読み終えました。
女性差別をどう乗り越えていったかという凄まじくも感動的な小説なのですが、日本人の私にとってはあまり後味はよくありませんでした。
それは、「あなたの国ではどう?」と強く問われている気がしたからです。
9月25日に、私たち公明党県議団は森田知事に対して2020年度の予算要望を行いました。この中には、幾つもの男女平等に関する項目があります。
これらがどれだけ進んだのかと問い詰められている気がしたのです。
「政策・方針決定の場での男女平等の推進」から「アピアランスサポートセンターの設置」も含め、さらに強力に推進しなければと決意を新たにしました。

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