月別アーカイブ: 11月 2019

2019年11月の公明議員

2019年11月の千葉県下公明議員の公明新聞登場は10件でした。
市川市、八千代市、佐倉市、睦沢町、山武市、船橋市に県議団です。
東京、愛知に次ぐ3番目の多さですので頑張っていると胸を張れるかと思います。
明日から師走です。1年間で1度は千葉県下全議員が登場するのが目標です。また頑張ってまいります。

他人事と自分事

今般の災害を踏まえ、電力インフラ等について全国で緊急に点検を行い、政府の対応方策等を取りまとめること
これは、11月27日に公表された経済産業省の電力レジリエンスワーキンググループの「中間とりまとめ」です。
今般の台風15号では、千葉県は広範囲にわたり長期間停電となりました。
しかし、この「中間とりまとめ」の公表は2018年11月27日であり、ここで言う「今般の災害」とは、実は平成30年の北海道胆振東部地震なのです。つまり、千葉県も政府も1年前の北海道地震の教訓を活かせなかったということです。
今日の千葉日報は、停電ではなく、市町村から県への報告の遅れを「教訓生かされず」と報じていますが、停電もまた同じでした。おそらくそのほかにも多々反省すべき点があることと思います。
台風15号、19号そして10・25豪雨の教訓を、今度こそ本当に生かしていかねばなりません

全世界空手道選手権大会

新極真会千葉北支部の塚越孝行支部長のご配慮により、第12回全世界空手道選手権大会に参列させていただきました。
塚越支部長は第9回大会の優勝者で、今大会では審判員(主審)を勤めておられました。
フルコンタクトの激しい試合の迫力に圧倒されながらも、100を超える国・地域から集った選手たちの礼儀や振舞いが大変気持ちの良い空気となっていました。
なお、本大会は東日本大震災と骨髄バンクのチャリティーを兼ねた大会となっていました。関係者の皆様のご尽力に心から敬意を表したいと思います。

障害者アートの芽を育てる

千葉県障害者芸術文化活動支援センター「オンゲラ」を訪問させていただきました。
障害者のアートを何とか育てようと懸命に活動している人たちがいます。そして、そういう方々がいることを誇りに思います。
「オンゲラ」は、開設されたばかりですが、支援している団体自体はこれまでずっと市川市で市民ミュージカルを行ってきました。次回の公演は、来年の2月1日、2日とのことです。
「オンゲラ」とは、スワヒリ語で「おめでとう」という意味だそうです。
今はまだ、小さな芽かもしれませんが、障害者アートの花を満開に咲かせて、皆が生き生きと「おめでとう」と讃えあえる千葉県にしてまいりたいと思います。

2019年10月の県下公明議員

10月の千葉県地方議員の公明新聞登場回数は、全国第5位の8回でした。
9月8日に立ち上げた「台風15号」の災害対策本部が解散できないうちに、「台風19号」の災害対策本部が立ち上がり、さらには10月25日の豪雨に対する災害対策本部も立ち上がり、10月は大変な一か月間でした。
そういう中にあっての8回の登場は検討かと思います。11月からはまたしっかりと皆様の声を行政へ繋げてまいりたいと思います。