月別アーカイブ: 12月 2019

2019年12月の公明議員

本日が、本年最後の公明新聞です。
今月の千葉県下地方議員の登場件数は7件で、全国第5位でした。
第1位は断トツの30件で大阪府。以下、福岡県、埼玉県、神奈川県と続きます。
大阪の30件の大半は公明新聞の有権者比1%達成記事で、大阪の底力を感じました。
わが県の7県は、君津、白井、木更津、船橋の4市と千葉県の記事です。
いよいよ令和2年を迎えます。皆様、良いお年を。

私立高校の保護者負担軽減を

12月9日、公明党千葉県議団は森田健作知事に対して「私立高等学校における一層の保護者負担軽減を求める要望書」を手渡しました。
明年4月から私立高校授業料の実質無償化がスタートするにあたり、地域間格差が拡大する恐れがあるための申し入れです。
公立高校は、すでに「就学支援金」が支給され、実質無償化となっていますが、私立高校については、年収約590万円までの世帯に平均年間授業料を4月から支給することになっています。
ところが、国は590万円から910万円未満の世帯には公立校の年間平均授業料である11万8800円の支給をする考えです。
そこで、本県の高校生が少なからず近県の高校に通っている実態を踏まえ、近県と歩調を合わせた保護者軽減を図るべきという申し入れを知事に行いました。通う高校の場所によって不公平を生じさせてはならないという主張です。
今後も皆様の声に真剣に耳を傾けてまいります。