月別アーカイブ: 1月 2020

1月の県下公明議員

2020年1月の公明新聞に登場した千葉県下の公明議員の記事はちょうど10件でした。
埼玉、神奈川、愛知、東京、大阪に次いで6番目。市原市、印西市、君津市、袖ケ浦市、我孫子市、市川市、鎌ヶ谷市、九十九里町そして千葉県でした。
今月は、国際地層科学連合による「チバニアン」正式決定があったなど、千葉県にとって記念すべき月となりました。
2010年2月議会において、初めてわが会派の代表質問で取り上げてから10年が経過しています。今後も先駆的課題に取り組んでまいります。

テロ想定訓練を実施

1月29日、幕張メッセにて国民保護共同実働訓練が行われました。
今回の訓練は、メッセでテロによる爆発事件が起こり、テロリストが逃走。その後、車を乗り捨てて商業施設に立て籠もるという想定でした。
爆発によって重軽傷を負ったという役柄の人たちは、冷たいコンクリートの床にずっと横たわっているのですから大変です。
救助に当たるほうは、現場に爆発物が残っていないか、化学兵器が使用されていないかを確認しないと現場に入れません。
そうした様々な想定に立って、幕張メッセ、千葉県救急医療センター、津田沼浄化センターへと場所を移しながらの訓練となりました。
今後もより実践的な訓練を繰り返しながら、県民の安全安心につなげていただきたいと思います。
ご関係の皆様に心から感謝いたします。

千葉県獣医師会賀詞交歓会

今日は、千葉県獣医師会の新春賀詞交歓会でした。
私たち公明党も「人と動物共生社会推進議員連盟」を結成して、獣医師会の皆様と動物愛護の運動を展開しています。
その活動の中で動物虐待の罰則が強化されたり、マイクロチップの義務化が実現したことはうれしい限りです。
市川会長からは、改めて殺処分ゼロを目指すとの力強い発言がありました。
ボランティアで愛護活動を続けている多くの関係者の負担がこれ以上増えないよう、県民の皆様に呼びかけながらさらに活動を展開してまいりたいと思います。

チバニアン決定

本日(1月17日)、国際地質科学連合は、77万4000年前から12万9000年前の「中期更新世」の正式名称を「千葉時代」を意味する「チバニアン」とすることを決めました。
この地軸逆転地層を発見し地道に研究を続けてこられた方々、これまで保全や紹介に努力されてきた地域やご関係の皆様に心から敬意を表します。
かねてより議員の立場から同地層の重要性を訴えてきた私どもにとってもこれほどの喜びはありません。
世界のどの地であれ、地軸逆転の地層として最もふさわしい地層にゴールデンスパイクが打たれるべきだと思っておりました。そのような地層こそ世界の地質学の発展、将来の学術的研究に資する地層だと考えていたからです。
国際地質科学連合によって田淵の地層の価値が認められたことは、県民にとっては新たな誇りの誕生であると同時に、千葉県議会ジオパーク構想推進議員連盟として活動してまいりました私たちにとっては、地層の保全や活用についての責務の重さを改めて痛感しております。様々な形で関係各位に協力してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

千葉港のさらなる発展を

千葉港港湾関係8団体の新年賀詞交歓会に参加させていただきました。
お陰様で、皆様のご努力により千葉港は取り扱い貨物量も着実に増加しています。本年は東京オリンピックパラリンピックが開催されることから、千葉港はより一層の貨物の増加が見込まれております。
夏には、ガントリークレーンの更新時期も迎えます。千葉県経済のさらなる発展ため、その原動力となる千葉港整備に一層力を注いでまいります。