テロ想定訓練を実施

1月29日、幕張メッセにて国民保護共同実働訓練が行われました。
今回の訓練は、メッセでテロによる爆発事件が起こり、テロリストが逃走。その後、車を乗り捨てて商業施設に立て籠もるという想定でした。
爆発によって重軽傷を負ったという役柄の人たちは、冷たいコンクリートの床にずっと横たわっているのですから大変です。
救助に当たるほうは、現場に爆発物が残っていないか、化学兵器が使用されていないかを確認しないと現場に入れません。
そうした様々な想定に立って、幕張メッセ、千葉県救急医療センター、津田沼浄化センターへと場所を移しながらの訓練となりました。
今後もより実践的な訓練を繰り返しながら、県民の安全安心につなげていただきたいと思います。
ご関係の皆様に心から感謝いたします。

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