幼児教育無償化アンケート

昨年10月から「幼児教育・保育無償化」がスタートしました。この事業のフォローアップとして、公明党は、全国規模でのアンケート調査活動を行いました。その結果をご紹介します。
幼保無償化は、利用者の87.7%の方が評価する一方、企業主導型や幼稚園類似施設等は52%であるなど施設種類によって差があることがわかりました。
「今後取り組んでほしい施策」は、利用者は「保育の質の向上(50.1%)」、事業者は、そのためには「処遇改善(83.9%)」との回答でした。
さて、気になったのは無償化の対象になっていない施設の回答です。無償化にならなかった理由として「自治体が条例により対象としていないから」とのことです。
これが、全国では31.9%なのに対して、千葉県では54.5%。何か強い「縛り」があるのかも知れません。今朝から回答票に遡って確認しています。
私たちは、今後も施設経営の4大課題「人材の育成・確保」「事務負担の軽減」「運営費補助」「障害児の教育保育の充実」に取り組んでまいります。このたびの調査にご協力いただいた皆様に心から感謝いたします。

コメントは停止中です。