河川敷の菜の花

これまでなかなかできなかった三郷放水路や松戸船着場、各排水機場の位置など再確認しています。
春の江戸川河川敷は、菜の花が大変美しい時期でもあります。
ところが、この菜の花は、実は水害対策には困った存在だとのことです。
今朝の日本農業新聞のコラム「四季」にはこう書かれています。
『春にはアブラナ科の花が斜面一面を覆い、根が腐ると餌にするミミズが増える。そのミミズを追い掛けてモグラが集まってくるらしい。』
『「黄色いじゅうたん」は、洪水から人の命を守る厄介者でもある』
世の中はなかなかうまくいかないものです。災害対策には常に人の手が必要であり、手を抜くことができないことを肝に銘じてまいります。

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