日別アーカイブ: 2020年5月15日

医療機関へ協力金を

千葉県は、新型コロナウイルス患者を受け入れる医療機関へ協力金の支給を決めました。
入院患者一人につき50万円、集中治療室の病床には1日9万7000円などです。
私が、現場の医師の方々から「協力金が必要」との指摘を受けたのは4月27日のことでした。
平木大作参議院議員の呼びかけで医療現場の声をお聞きしたのです。
その際、愛知県は一人当たり100万円という金額を聞いて、正直なところ千葉県では難しいと思いました。
しかし、その後の国の交付金等があり、愛知県には届かないまでも千葉県も頑張ったと評価しています。
国は、診療報酬を倍増することとしましたが、それでは追いつかないくらい医療機関の支出があるということを意味します。
何としても、オール千葉、オールジャパンでコロナ危機を乗り越えたいと思います。

マスク1万枚の無償提供

5月14日、株式会社 大場組様よりマスク1万枚のご提供をいただきました。同社は、本社は埼玉県ですが、野田市にも事業所があることから、千葉県にもご寄贈いただきました。これは、吉倉正美元都議会議員のご紹介で実現したものです。
加瀬健康福祉部長からは、マスクが不足している医療機関や介護施設等にお配りさせていただくとの感謝の言葉がありました。
医療や介護の現場で働いて下さっている方へ応援に使わせていただきます。本当にありがとうございます。