月別アーカイブ: 6月 2020

2020年6月の千葉県公明議員

2020年6月の県下公明議員の公明新聞登場は11件でした。
船橋、印西、八千代、大網白里、流山、いすみ、市原、野田の8市と長生村、そして千葉県議会。全国で見ると、埼玉、愛知、東京、福岡、神奈川についで6番目でした。
今月の注目は長生村です。県内唯一の村で、なかなか登場機会がありませんでした。
さて、7月から大型テーマパークが再開されます。千葉県にとっては何としても感染拡大を抑え込まねばならない重要時期となります。
緊張して、見守ってまいります。

避難場所の総点検

公明党千葉県本部は、県内37全市と10町村の計47自治体の避難場所総点検を実施しました。
出水期を向かえる前に、備蓄品などを把握するとともに、新型コロナウイルス対策について調査したものです。
その結果、ほとんどすべての市町村において、議会質問や県下で40回以上の申し入れなどを行い、新型コロナ対策の備蓄品確保や避難所の増設が確認できました。
ただし、昨年の台風被害によって、逆に避難所が減ってしまっている自治体もあり、これから県としてどう支援ができるか検討課題も浮き彫りになりました。
新型コロナウイルスとの戦いはまだまだ続きます。私たちも災害対策本部を立ち上げた際の新しい支援体制づくりに取り組んでまいります。

豚熱(CSF)の発生

6月25日に、茨城県の河川敷で発見された野生のイノシシは27日にCSF陽性と確認されました。茨城県初の豚熱確認となりました。
これを受け、千葉県では半径10キロ圏内すべての養豚農家の調査を実施し、異常がないことを確認しました。
昨年12月20日に、ようやく千葉県もCSFワクチン接種推奨地域に追加され、本年1月30日に農水省の許可を得て2月17日からワクチン接種を開始しました。
政策としてみれば「よかった」となりますが、事業としてはここからがスタートです。
61万頭もいる豚にワクチン接種するという途方もない作業です。しかも、新たに生まれてくる豚は10万頭です。
県からは、何とか6月中に終わるかどうか、と伺っていました。ワクチン接種がぎりぎり間に合ったことに心から安堵しています。

松本市の「キッチン南海」

本日、神田神保町の「キッチン南海」が60年の幕を閉じたと報じられました。
私には強い思い入れがあったわけではありません。ただ、学生時代の合宿で北アルプスから下山したとき、まず真っ先に飛び込むのが信濃大町駅前のパン屋さん「丸福」でした。ここでチキンカツパンを買って、大糸線の車中でパクつきながら松本駅へ。
そして、松本の「キッチン南海」の独特の黒いカレーの「カツカレー大盛り」で飢餓状態を脱するのがお決まりのパターンでした。
その後、たまたま神保町で「キッチン南海」を見つけ、「東京にもお店があった!」とびっくりしたのでした。東京と松本と何か関係があるお店だったのでしょうか。
あの頃は、ともかくお金がなくて行きも帰りも中央線夜行でした。今は新宿発23時55分発の鈍行などもちろんあるばずもありません。

環境警察常任委で訴えたこと

昨日、環境生活警察常任委員会が開催されました。
新型コロナ対策で、広い会議室を使用しましたが、答弁者側は相当な過密でした。しかし、始まれば議論に集中するので、感染対策はなかなか難しいものです。
さて、今回私が訴えたのは、環境生活部に対しては「気象変動適応センター」の在り方について。
他県のセンターでは優秀な研究者を招いたり、大学と連携して運営しているところもあるなかで、千葉県には専任スタッフすらいないのです。
地球温暖化は、今後の人材育成にかかっている重要テーマですので、せめて専任担当者を配置すべきと訴えました。
警察本部には、運転免許証の自主返納やその代理申請が、県内すべての市町村で受付できるよう主張しました。
今後も幅広く県政向上に努めてまいります。