環境警察常任委で訴えたこと

昨日、環境生活警察常任委員会が開催されました。
新型コロナ対策で、広い会議室を使用しましたが、答弁者側は相当な過密でした。しかし、始まれば議論に集中するので、感染対策はなかなか難しいものです。
さて、今回私が訴えたのは、環境生活部に対しては「気象変動適応センター」の在り方について。
他県のセンターでは優秀な研究者を招いたり、大学と連携して運営しているところもあるなかで、千葉県には専任スタッフすらいないのです。
地球温暖化は、今後の人材育成にかかっている重要テーマですので、せめて専任担当者を配置すべきと訴えました。
警察本部には、運転免許証の自主返納やその代理申請が、県内すべての市町村で受付できるよう主張しました。
今後も幅広く県政向上に努めてまいります。

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