避難場所の総点検

公明党千葉県本部は、県内37全市と10町村の計47自治体の避難場所総点検を実施しました。
出水期を向かえる前に、備蓄品などを把握するとともに、新型コロナウイルス対策について調査したものです。
その結果、ほとんどすべての市町村において、議会質問や県下で40回以上の申し入れなどを行い、新型コロナ対策の備蓄品確保や避難所の増設が確認できました。
ただし、昨年の台風被害によって、逆に避難所が減ってしまっている自治体もあり、これから県としてどう支援ができるか検討課題も浮き彫りになりました。
新型コロナウイルスとの戦いはまだまだ続きます。私たちも災害対策本部を立ち上げた際の新しい支援体制づくりに取り組んでまいります。

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