新たな病床確保計画

千葉県は、新たな病床計画を策定しました。
内容は、感染状況を4つの段階(フェーズ1~4)に分け、それぞれ病床は120、500、750、1200床。軽症者や無症状者のためのホテルは、30、150、700、1400室を確保することとされました。
そして、現在の段階は「フェーズ2」(第2段階)と位置付けています。なお、現時点での実際の病床は514床、ホテルも500室ほど確保されています。
いずれにしましても、全国的に感染者が増え続けている中にあって、医療ひっ迫が起こってから病床確保する後追いでは県民の命を守ることはできません。
常に先々を見越した対応を強く求めたいと思います。

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