興味深い超小型地震計

三和テレムさんと地層科学研究所さんから、公明党松戸市議団とともに「地震と建物のモニタリング」について伺いました。
NHKは、各支局に気象庁と同等程度の高性能地震計を設置していますが、それは津波情報の発信が一刻一秒を争うからです。
このほど、限りなく安価で、かつ実用に耐えうる地震のモニタリングが可能になったという内容の説明でした。
センサーの実物を見せてもらいましたが、掌におさまる大きさで重さは13グラムしかありません。
建物だけではなく、橋梁やトンネルにも対応できれば、県内の危険なインフラの改善につながるでしょうし、海岸近くの施設へ設置すれば、いち早く住民に危険を伝える可能性を秘めていると感じました。

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