水害対策が大きく前進

今朝の読売新聞に「水害との格闘」というコラムがあり、菅官房長官の主導で国交、農林、経産省それぞれが管理していたダムの事前放流を一本化し、水害対策用の容量を倍増したとの記事がありました。
早速切り抜きましたが、調べてみると6月22日に同じく読売新聞に「利水ダム 洪水対策に」と報じられていました。
水害対策の基本は、上流のダム、中流の遊水地(そして河道整備)という模式的な言い方があります。松戸市で言えば、利根川上流のダム群と渡良瀬遊水地です。
先日、渡良瀬遊水地の現況を確認したところ、思ったほど水量が多くなく安心しました。
これに加えて、ダムの貯水容量が3億200万立米から6億3100万立米に増加したことは大いに評価されてよいと思います。
千葉県民の安全安心が大きく前進したと言えます。

コメントは停止中です。