月別アーカイブ: 9月 2020

土地家屋調査士制度70周年

今日は、土地家屋調査士制度70周年とのことで、秋山県調査士会会長、笠原政連会長はじめ幹部の方々がお見えになりました。
私は、千葉県議会空き家・空き地対策推進議員連盟の副会長を仰せつかっており、山中会長、斎藤副会長とともにお話を伺いました。
「つながる安心とひろがる未来を考える~令和時代、土地家屋調査士の使命~」とのテーマで、10月26日に記念シンポジウムを行うとのこと。
常日頃から地籍調査、市民相談など、県政、市政にご協力いただいていることに心から感謝し、シンポジウムのご盛会をお祈りいたします。

2021年度予算要望書提出

本日、森田健作知事に対して「2021年度予算編成に対する要望書」を提出しました。
今回は、第一番目に「新型コロナウイルスなど各種感染症対策の強化充実」という新たな要望の柱が加わり、11分野229項目にわたる内容となりました。
新型コロナの関係では、特に地域医療構想についての議論開始後に新型コロナ感染があり、抜本的な検討手法の見直しが避けられません。
また来年は、3・11東日本大震災から10年目となるため、この記憶を風化させないための施策が必要です。
そうした事々を要望いたしました。皆様のお声を伺いながら、県民福祉の向上に今後とも邁進してまいります。

第13回 党全国大会開催

本日の「第13回 公明党全国大会」に代議員として出席させていただきました。
山口那津男代表が再任され、石井啓一新幹事長はじめ新しい体制で出発いたします。
山口代表の「任期中に衆議院、参議院の二大決戦がある。先頭切って走りぬく」との決意表明に、会場の私もこれ以上ないくらいに力強く呼応しました。
来月に控える千葉県本部大会に向けて、幹事長報告、政調会長報告(重要政策)など、しっかり読み込まねばと思います。

9月定例県議会開会

9月16日、令和2年度9月定例県議会が開会しました。
議席にはそれぞれ新型コロナウイルス対策用のパネルが設置され、不思議な光景です。
公明党代表質問は、9月25日13時から田村議員が、一般質問は9月28日11時ごろから赤間議員が登壇します。
提出される議案は20本、報告案件が4本、さらに決算認定もあります。
今回の決算委員は、阿部、横山議員です。約1か月間しっかりと取組んでまいります。

就職氷河期世代の就労支援を

バブル崩壊後、企業が一斉に新規採用を取りやめ、本人の能力に関係なく非正規雇用にならざるをえなかった世代があります。
私は、3月4日の予算委員会でこの問題を取り上げ、就職氷河期世代の就労支援を訴えました。
このほど(9月14日)、ようやく支援事業の内容が決まり、いよいよ本格的に動き出します。
詳細は、県の新着情報コーナーに『「千葉県就職氷河期世代活躍支援プラットフォーム事業実施計画」の策定について』に記載されています。
従業員10人以上の事業所は、県内に約1万6000あります。予算委員会において、これらすべての事業所に対する支援要請をすべしと求めましたが、今回の計画には、知事、教育長、労働局長の三者連名で、就職氷河期世代の正社員化を要請することとなっています。
コロナ禍の折ではありますが、一人でも多くの若者が就労できるよう、計画の堅実な実施を注視して参ります。