投稿者「Fujii」のアーカイブ

全世界空手道選手権大会

新極真会千葉北支部の塚越孝行支部長のご配慮により、第12回全世界空手道選手権大会に参列させていただきました。
塚越支部長は第9回大会の優勝者で、今大会では審判員(主審)を勤めておられました。
フルコンタクトの激しい試合の迫力に圧倒されながらも、100を超える国・地域から集った選手たちの礼儀や振舞いが大変気持ちの良い空気となっていました。
なお、本大会は東日本大震災と骨髄バンクのチャリティーを兼ねた大会となっていました。関係者の皆様のご尽力に心から敬意を表したいと思います。

障害者アートの芽を育てる

千葉県障害者芸術文化活動支援センター「オンゲラ」を訪問させていただきました。
障害者のアートを何とか育てようと懸命に活動している人たちがいます。そして、そういう方々がいることを誇りに思います。
「オンゲラ」は、開設されたばかりですが、支援している団体自体はこれまでずっと市川市で市民ミュージカルを行ってきました。次回の公演は、来年の2月1日、2日とのことです。
「オンゲラ」とは、スワヒリ語で「おめでとう」という意味だそうです。
今はまだ、小さな芽かもしれませんが、障害者アートの花を満開に咲かせて、皆が生き生きと「おめでとう」と讃えあえる千葉県にしてまいりたいと思います。

2019年10月の県下公明議員

10月の千葉県地方議員の公明新聞登場回数は、全国第5位の8回でした。
9月8日に立ち上げた「台風15号」の災害対策本部が解散できないうちに、「台風19号」の災害対策本部が立ち上がり、さらには10月25日の豪雨に対する災害対策本部も立ち上がり、10月は大変な一か月間でした。
そういう中にあっての8回の登場は検討かと思います。11月からはまたしっかりと皆様の声を行政へ繋げてまいりたいと思います。

9年振りの同窓会

昨日、中学・高校の同窓会を行いました。
実行委員の一人として運営側に回りましたが、思った以上の不手際が多く、考えていることと動きの不一致に我ながら驚きました。
それでも青春の思い出を共有した100人が集まり、うれしく楽しい近況報告を伺いました。
言い換えると参加できなかった仲間も200人いることになります。
今回は、遠くフィリピンからの参加や台風15号、19号の被災地からの参加もあり、お互いに励ましあいながらの解散となりました。
昨晩、東京に宿泊したメンバーは、今晩もまた?という話も。

銚子市での冠水

銚子市の冠水状況を視察させていただきました。
お住まいの方からは小貝川の決壊(1986年8月・台風10号)のときよりも水が上がってきた、これまでで最悪だとおっしゃっていました。
河口付近の堤防は写真のように非常に低いものでこれを50cmでも60cmでも高くすればよいのではないかと思います。
ただ、その場合も川への排水溝はなくすわけにはいきませんので、逆流した排水はやはり市街地へ入り込んできてしまうのかも知れません。
川沿いにバイパス道路を通す計画があるとのこと。この道路工事の際に何か方法がないのか、関係機関と協議をしなければと思ました。