投稿者「Fujii」のアーカイブ

2020年3月の千葉県公明議員

3月の千葉県下公明党地方議員の公明新聞登場は7件、全国5位でした。
掲載は、市原市、白井市、館山市、流山市、東金市、と千葉県です。
第1四半期が終わり、14市2町が掲載されましたので順調なペースとも言えます。
ただ、松戸市や柏市といった県内主要市がまだ掲載に至っていないのはやや寂しいところです。
新型コロナの関係で日常活動がやや鈍っているかも知れませんが、まちづくりに地道に取り組んでまいりたいと思います。

県政報告が完成しました

「ちば県政報告 令和2年春号」が完成しました。
今回の内容は、「予算委員会の質疑」「チバニアン認定決定」「常磐線各駅のホームドア設置」の3テーマです。
予算委員会の質問通告の時点では「新型コロナウイルス」はほとんど問題になっていませんでしたので、「就職氷河期世代の就労支援」「犯罪被害者への支援」「高潮防災」の3つの課題を取り上げました。
就労支援では、知事から県内のすべての事業者へ親書を出していただくことなどの答弁をいただきました。
今は、新型コロナウイルスの猛威が全世界を駆け巡っています。
今後の経済対策は、日本のみならず世界中が協調して行わねばならない問題となりました。
ウイルスに立ち向かうという意識をさらに高め、私自身が感染しないよう細心の注意をしたいと思います。

野菊の里・第2期工事

「ちば野菊の里浄水場」施設整備の第2期工事が進んできました。
栗山浄水場の老朽化に伴い、総工費446億円かけて野菊の里へ機能を移転する工事です。
2016年度から7年間かけての大きな事業ですが、5年目をむかえいよいよ形が見えてきました。
現在では、ろ過池や沈殿池もコンクリートの打設が終わったようで順調に進んでいます。
2023年の稼働時には、もちろん高度浄水処理の施設として、松戸市民はじめ県民の皆様においしい水を届けることができます。
今後も事業の推進を見守ってまいりたいと思います。

新型コロナ拡大防止要請

昨日、千葉をはじめ首都圏知事から週末の都内への移動自粛要請が出されました。
千葉県においては、3月25日時点で57人の方の感染が確認されており、うち22人はすでに退院しています。
入院中の35人のうち重症の方が4人。一日も早いご回復をお祈りいたします。
県内最初の罹患者の発症は1月20日でした。発症の日を見ますと、1月、2月は1週間から数日おきに一人が発症という頻度でしたが、3月に入るとほぼ毎日となり、さらに3月16日以降は毎日複数の方が発症されるという状態になりました。
この状況に対して、私たちはもっともっと危機感を持たねばなりません。
これまで通り、手洗いやうがいの励行を続けながら、「密集した人混み」「密閉した換気の悪い場所」をさけるように心がけたいと思います。

高校生からの動物愛護取材

今日は、高校2年生から動物愛護についての取材を受けました。
高校生ひとりに対して議員6人で対応するというものものしさ(?)でしたが、お役に立てていればよいのですが。
私が、動物愛護について取り組み始めたのが平成10年ごろ。世田谷区議の呼びかけに応じて「動物愛護地方議員の会」に入会したのが平成12年2月7日でした。
千葉県は、平成26年10月21日に「千葉県動物の愛護及び管理に関する条例」を制定していますが、このほどの29年の法律改正を受け、条例改正を検討しなければなりません。
法律に実効性を持たせること、法律の不備な点をさらに改めること、この二つに今後もしっかりと取り組んでまいりたいと思います。