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2020年5月の千葉県公明議員

2020年5月の千葉県下公明党地方議員の公明進軍登場回数は18回でした。
紹介されたのは、大網白里、香取、佐倉、東金、千葉、市川、八千代、船橋の8市と睦沢町でした。県議団も4回取り上げていただきました。
5月は、ともかく地方議員の記事が343件。一日平均11件という多さです。
コロナ禍という特殊事情があって、行政への申し入れや寄贈品などで多数取り上げられたのかと思います。
こうした特殊事情がなくとももっと取り上げてもらえるような頑張りをお見せしなければと思います。

初のオンライン会議

今朝の公明新聞に報じられましたように、昨日の全国県代表懇談会は初めてのオンライン会議でした。
私も千葉県本部にて参加しました。
公明党が提出した「令和2年度第2次補正予算の編成に向けた提言」について説明を受けるなど政策協議が行われました。
また、6月7日に迫る沖縄県議選はかつてないほど厳しい選挙となることが予想され、その大勝利へ向けて党の総力を挙げて支援することが確認されました。
上原あきら、金城ツトム両候補の力強い決意表明に、オンライン会議でありながら心揺さぶられる懇談会となりました。

2020年4月の千葉県公明議員

2020年4月の公明新聞掲載の千葉県関係記事は9件。愛知県、東京都、埼玉県、大阪府、兵庫県に次いで6番目でした。
掲載市町村は、千葉市、いすみ市、大網白里市、野田市、富津市、佐倉市、木更津市の7市、そして第2回目の新型コロナウイルス対策を申し入れた県議団でした。
新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、実績を残すことが難しくなっていることを実感します。
しかし、コロナ禍は長期化が懸念されます。その中にあって少しでも暮らしやすい千葉を目指さねばなりません。
お互いに知恵を絞って支持者の要望に応えてまいりたいと思います。

2020年3月の千葉県公明議員

3月の千葉県下公明党地方議員の公明新聞登場は7件、全国5位でした。
掲載は、市原市、白井市、館山市、流山市、東金市、と千葉県です。
第1四半期が終わり、14市2町が掲載されましたので順調なペースとも言えます。
ただ、松戸市や柏市といった県内主要市がまだ掲載に至っていないのはやや寂しいところです。
新型コロナの関係で日常活動がやや鈍っているかも知れませんが、まちづくりに地道に取り組んでまいりたいと思います。

県政報告が完成しました

「ちば県政報告 令和2年春号」が完成しました。
今回の内容は、「予算委員会の質疑」「チバニアン認定決定」「常磐線各駅のホームドア設置」の3テーマです。
予算委員会の質問通告の時点では「新型コロナウイルス」はほとんど問題になっていませんでしたので、「就職氷河期世代の就労支援」「犯罪被害者への支援」「高潮防災」の3つの課題を取り上げました。
就労支援では、知事から県内のすべての事業者へ親書を出していただくことなどの答弁をいただきました。
今は、新型コロナウイルスの猛威が全世界を駆け巡っています。
今後の経済対策は、日本のみならず世界中が協調して行わねばならない問題となりました。
ウイルスに立ち向かうという意識をさらに高め、私自身が感染しないよう細心の注意をしたいと思います。