交通問題」カテゴリーアーカイブ

分かりやすい警察広報

6月の環境生活警察常任員会において、免許証の自主返納について取り上げたことを6月26日の本ブログで書きました。
千葉県には、警察署と交番の中間のような「幹部交番」があり、運転免許証は警察署か幹部交番で自主返納できます。
ところが、「幹部交番がどこにあるのかわからない」という相談が寄せられました。
確かに、幹部交番は警察署の管轄下にあるので、ホームページで警察署の一覧を出し、一つ一つの警察署から幹部交番の有無を調べなければなりません。
また、幹部交番の名称が「上総幹部交番」などとされていると、所在地がどの市町村かわかりません。
そこで、ハイパーリンクによって幹部交番の一覧をつくり、それに所在地を明記するよう訴えたのです。
このほど、ホームページが改正されましたので、警察本部の対応に感謝しつつ、お知らせいたします。

新鉄道の高運賃問題

京成千原線に乗りました。相変わらず高い料金です。
公明党千葉県議団の予算要望には「北総鉄道、東葉高速鉄道、京成電鉄千原線等高額料金体系の見直し」を掲げていますが、なかなか進みません。
高運賃の基本的理由は、バブル時に重なった建設費の高騰による巨額の債務です。それを運賃で補填しようとするので乗車率が落ち、乗車率の減少により値下げができないという悪循環です。いい加減に発想の転換をしなければなりません。
ちなみに、路線の比較すると、正確ではありませんが以下の結果となります。
千原線(千葉中央~ちはら台)1キロ当たり33円。北総鉄道(京成高砂~印旛日本医科大)25.7円。東葉高速鉄道(西船橋~東葉勝田台)38.9円。
埼玉県はどうでしょう。埼玉新都市交通(大宮~内宿)27.6円。埼玉高速鉄道(赤羽岩淵~浦和美園)32.2円。やはり同様です。
これは両県で手を組んで当たっていくべき課題でしょう。

環境警察常任委で訴えたこと

昨日、環境生活警察常任委員会が開催されました。
新型コロナ対策で、広い会議室を使用しましたが、答弁者側は相当な過密でした。しかし、始まれば議論に集中するので、感染対策はなかなか難しいものです。
さて、今回私が訴えたのは、環境生活部に対しては「気象変動適応センター」の在り方について。
他県のセンターでは優秀な研究者を招いたり、大学と連携して運営しているところもあるなかで、千葉県には専任スタッフすらいないのです。
地球温暖化は、今後の人材育成にかかっている重要テーマですので、せめて専任担当者を配置すべきと訴えました。
警察本部には、運転免許証の自主返納やその代理申請が、県内すべての市町村で受付できるよう主張しました。
今後も幅広く県政向上に努めてまいります。

北小金駅に屋根設置

公明党松戸市議団の要望が実り、常磐線各駅停車・北小金駅南口の入口と階段に屋根が設置されます。
だんだん工事も進んできて、屋根の形が見えてきました。
8月10日に完成予定とのこと。待ち遠しく思います。関係者の皆様に感謝いたします。

(仮称)三郷流山橋

流山市三輪野山から三郷市田中新田への橋梁建設が始まっています。
予算が確保しやすい有料道路方式ですが、ここに4車線の道路が完成すれば流山8丁目地先の渋滞解消に大きな期待が持てます。
残念ながら、いつ頃供用開始になるかはまだわかりません。
最新の現場の写真を掲載します。