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障害者手帳のカード化

5月25日の公明新聞に『障がい者割引使いやすく』という記事が掲載されました。
障害者手帳をカード化して、交通系ICカードの機能などを持たせることができれば様々な可能性が開けます。
障がい者の方々の利便性向上がどれほど大きく前進することでしょう。
ただ、偽造防止や障がいの程度や状況が変わったときの書き込みなどチップの開発のことを考えると県レベルではハードルが高そうです。また、各県がそれぞれ仕様を定めてしまっては返って障がい者の方々の不利益になりそうです。
ぜひ、国として統一した仕様による技術開発を進めていくよう、党としても取り組んでまいりたいと思います。

待ちに待った「重症心身」実態調査

本日の読売新聞に『重症心身障害者 県が実態調査へ』と報じられていますようにようやく実態調査が実施されます。
これは、わが会派「公明党」の阿部俊昭議員が執念をもって県に訴え続けてきたものです。
重い知的障害と身体障害のある重症心身障害者がどういう生活環境に置かれているのか、そもそも千葉県に何人いらっしゃるのかなどこれまで全く分からなかったのです。
公明党のモットー「調査なくして質問なし」ではありませんが、実態が不明では有効な施策が打てるはずがありません。
ようやく本当の意味で重症心身障害者の皆さんへの福祉が動き出すといっても過言ではありません。
今後も福祉の党の名に恥じない活動をしてまいります。