ヒマラヤの絵画展

昨日は、画家であり中学時代からの友人でもある小野克之氏の個展に伺いました。
東京と神戸で開催される年に一度の楽しみです。
開催期間中は、中学、高校の同級生たちに毎日誰かしらと会うことができます。
昨日は懐かしい14人の同級生とも会うことができ、秋田から上京された「公民」の恩師にもお会いすることができました。
山の絵に囲まれて幸せなひと時でした。ありがとうございました。

ふじい弘之 ちば県政報告(平成31年春号)

ふじい弘之「ちば県政報告」平成31年春号
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平成最後の県下公明議員

2018年3月19日から4月30日までの千葉県公明議員の公明新聞掲載は12件でした。
全国128件のうちの12件ですから大活躍と言ってよいかと思います。
因みに、トップは東京都16件、第2位が埼玉・千葉の12件、第4位が神奈川の11件でした。
千葉県では、市原、市川、白井、富里、流山、船橋、佐倉、袖ヶ浦、柏の9市と栄町、長生村の1町1村でした。
記事を見てうれしいのは、とりわけ町村議員の活躍です。
長生村では公共施設にWi-Fi設置、栄町では第3子以降の給食費無償化。他の議員の励みになります。

雨の運動公園

私は、雨の朝はなるべく運動公園でのラジオ体操に参加しようと思っています。
今朝は急に雨が降り出しましたので、駅頭の予定を変更して運動公園へ向かいました。
皆さんが元気に体操をしている中に無理やり入ってしまって本当に申し訳ありません。
さて、今日の天気予報は「くもり時々雨」でした。
正確な表現ではありませんが、「時々」というのは『現象が断続的で合計時間が予報期間の2分の1未満』、「一時」は『現象が連続的で合計時間が予報期間の4分の1未満』だそうです。
つまり今日の天気予報は、曇で断続的に雨が降り、降雨時間は半日以上ではないということになります。
そこまで厳密に考えて天気予報を見ていませんが、今読んでいる中公新書『天気予報と防災』(永澤義嗣著)によれば、予報官がどれだけ苦労して天気を分かりやすく伝えようとしているかが分かります。
毎日の天気の見方が少し変わってきました。

『昭和19年 東南海地震』報告書

帰宅すると、名古屋大学から郵便物が届いていました。
刊行を待ち望んでいた名古屋大学減災連携研究センターの報告書『昭和19年 東南海地震』でした。
この地震は、昭和19年12月7日13時35分40秒に三重県沖で起こったマグニチュード7.9の地震です。
太平洋戦争の最中で起こったこともあり、その存在そのものが知られていませんでした。また、戦争末期の食糧や物資の非常に乏しい時代であり、国や他地域からの救援が期待できない時期でもありました。
被災者の方々の悲痛さ困難さはいかばかりだったでしょうか。
東海、東南海、南海地震が想定される今日、同報告書の価値は極めて高いものと言えます。
報告書発刊に当たられた関係者の方々の地道な努力に心から敬意を表します。