市原高校鶴舞キャンパスを視察

5月17日、鈴木和宏県議とともに千葉県立市原高等学校を視察しました。
雨天にも関わらず、農場を回りながら熱心にご説明いただいた校長はじめ教職員の皆様に心から御礼申し上げます。
これまで農業大学へは何度も訪問しましたが、高校(園芸科)へは初めてでした。
ここで学ぶ生徒が、花や野菜を育てている温室や農場、使用している農機具や資器材などを視せていただきながら、さらに教育環境をよくするご意見を多々伺いました。
千葉県は、全国屈指の農業県です。それでも農業従事者の高齢化や担い手不足は極めて深刻な問題です。実際、ここで学んだ生徒が農業に従事するのは1割ほどとか。
議会に提案すべきことが、あまりにも多いことに、あらためて気づかされました。

恒例の憲法記念日街頭演説会

日本国憲法が施行されてから75回目の記念日。八柱駅、新八柱駅頭にて街頭演説会を行いました。
ロシアによるウクライナ侵略、北朝鮮による相次ぐミサイル発射など国際情勢は揺れ動いています。
NPT体制をどう堅持していくのか、国連の機能不全をどう解消してくのか、核拡散を防ぎ、国際社会の緊張緩和のために智慧を出し合うことが、今ほど求められている時はありません。その意味で、2016年に平和安全法制が成立したことは大きな前進でした。
ともかくも、日米同盟をより強固にし、民主主義という同一の価値観を持つ国々と連携を強化することが重要です。
憲法の三原則「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」を堅持しつつ、危機に備える憲法論議を、と強く思います。

2022年4月の千葉県公明議員


2022年度スタートの4月の千葉県下公明議員の新聞掲載は、流山・松戸・船橋・木更津・四街道・八街・佐倉市と九十九里町の7市1町でした。
条例提案から水たまりの解消まで幅広い実績です。またOB議員の活動も紹介されました。
実現にお力をお貸しくださった皆様や紙面作成にご協力いただいた皆様にも心から感謝申し上げます。

長期的視野でウクライナ支援を

4月2日の朝刊各紙は、林外相が岸田総理の特使として、昨夜ポーランドへ向かったことを報じています。
記事によれば、政府は政府専用機でのウクライナ避難民受け入れを検討する、ウクライナの人たちの滞在先の確保や生活費の支給など入国後の支援体制について整備を急いでいると報じています。こうした人道的支援をわが国は積極的に進めるべきと思います。
公明党千葉県議団も、3月17日に熊谷知事に対して『ウクライナへの軍事侵略に関する人道的支援等を求める緊急要望書』を提出し、その第一項目を「県営住宅など住居の提供」としました。今後はホテルなど一時的な滞在場所の提供のみならず、住居や就労支援も必要となってくることと思います。
プーチン大統領が、侵略を簡単にあきらめないことも想定しなければなりませんし、ウクライナ国土の破壊状況を見る限り、復興の長期化が懸念されます。
長期的な視野でのウクライナ支援が求められます。

福和先生最終講義教材

名古屋大学を退官された福和伸夫先生から「プレゼント」が届きました。
先生の最終講義「知彼知己者百戦不殆で転禍為福」の教材一式在中と書かれています。
包みを開けると、福和先生の御本とともに、先生考案の建物の構造によって地震の揺れがどう違うかを知るキット、そして南海トラフ巨大地震の発生から6分刻みでの津波高が分かるホログラムカードが同梱されていました。
これまで本当にお世話になりました。コロナが収まれば、また減災館にお邪魔したいと思います。