高校入試に特例措置

12月3日の朝日新聞は「公立高入試 来年も特例措置」という見出しで、県教育委が来年2月24、25日の公立高入試において、新型コロナの特例措置を発表したと報じました。新型コロナに感染するなどして受験できなかった場合、3月22日に特例検査を行うという内容です。
私は、阿部俊昭議員のアドバイスで、9月24日の千葉県議会において以下の質問をしました。
『今般の新型コロナウイルスは、デルタ株への変異などによって、これまでと異なり、若年層や子どもたちへの感染拡大がみられており、受験を控えている子どもたちの不安はいかばかりかと思います。そこで、新型コロナ感染症に対する県立高校の入試への配慮や対策について、どのように考えているか、お聞かせください。』
その検討結果が、今朝報じられたという訳です。
コロナは一筋縄ではいかず、今はオミクロン株に置き換わりつつあるようです。受験生に限らず感染対策に油断は禁物です。

2021年11月の千葉県公明議員

今月(2021年11月)の千葉県公明議員の活動は目を見張るものがありました。
先月の衆議院総選挙によって、調査や要望活動が思うようにできなかったからかも知れません。
11月3日の市川、柏から始まり、木更津、浦安、流山、九十九里、富津、松戸、旭、そして28日の船橋まで9市1町、15件の記事掲載となりました。
わが公明千葉県議団も予算要望、富津市の竜巻に関する申し入れ、成田国際空港視察と3件紹介していただきました。
また、今月は木更津の佐藤修一議員、松戸の岩瀬麻里議員の活動も紹介されるなど盛り沢山な30日間でした。
このところ新型コロナの感染も抑えられていますので、対策に万全を期しながらさらにエンジンを作動して参りたいものです。

「ちば県政リポート」2021冬号を発行

ふじい弘之ちば県政リポート2021冬号」を発行します。
私は「県政リポート」と「県政報告」の2種類の議会報を発行しています。
このうち「県政報告」は新聞折込が中心で、春と秋に発行しているのですが、この秋に衆議院総選挙が執行された関係で発行が遅れています。
そのため、夏と冬に発行している「県政リポート」の方が今回は先になってしまいました。
冬号の主な内容は、9月定例県議会の代表質問です。
皆様のお声を議会にお届けしたいと思っていますので、ご意見ご要望がございましたら是非お聞かせください。

富津市の突風被害

2021年11月9日午後2時ごろ、富津市において突風による被害がありました。
千葉県防災危機管理部によれば、富津市のみ31棟の住家、6棟の非住家が一部損壊の被害を受けたとされています。
地元の関努市議の案内で、私も鈴木和宏県議とともに被害地を回り、その後、高橋市長からお話を伺いました。何らかの形で、必ず皆様の声を活かして参りたいと思います。
さて、8月から10月にかけては最も竜巻の発生しやすい季節です。
大気の不安定な時に発生しやすいので、積乱雲の発達する季節、台風シーズンの秋が要注意なのです。
万一、屋外で遭遇すると極めて危険です。間近に迫ってくる前に、ともかく頑丈な建物に逃げ込むことです。
大気が不安定なときは、まさに天候注意です

ちば県議会だより173号

本日の新聞各紙に「ちば県議会だより」173号が折り込まれていました。
内容は、9月定例会で、私の代表質問も紹介されています。
今回は、知事の政治姿勢や新型コロナ感染症対策、災害対策、消費者行政、障害者雇用、飲酒運転根絶など11項目について取り上げました。
「ちば県議会だより」は、見開き4ページで24人の質問を紹介していますので、まさに「あらまし」です。
松戸市議会の広報などと違って、誰がどんな質問をしたのという紹介もありません。
例えば、新型コロナウイルス感染症の質問の中で、『県立高校の入試への配慮や対策について、どのように考えているのか』という質問が掲載されていますが、これは私が行った質問の一つです。
答弁は『受験生が、本検査及び追検査のいずれも受験できなかった場合に備え、特別検査について検討している』というものでした。
一人でも多くの方に議会への関心を高めていただけるよう微力を尽くして参ります。