月別アーカイブ: 10月 2020

海岸漂着物対策を

現在、県では「千葉県海岸漂着物対策地域計画」改定案についてのパブリックコメントを求めています。
海岸漂着物処理推進法の改正に伴い、県の計画をも変更しようとするものです。
この中で、大きな問題となっている海洋プラスチックについては、「マイクロビーズの削減徹底」「製品へのマイクロプラスチックの使用抑制」など、事業者責任が問われることとなります。
平成6年に製造物責任法が成立し、製造品に欠陥があった場合、製造者に損害賠償責任が生じることになりました。今回は、製造(入口)のみならず、出口でも責任があることが明示されます。
これは、プラスチックが5mm以下のサイズになると、もはや回収は不可能であり、生態系に及ぼす影響が無視できないものになってきたことを意味します。
企業ばかりではなく、私たち消費者も地球環境に強い関心を持たねばならない時代になりました。

同級生からのプレゼント

同級生からのプレゼントが届きました。自家製のサツマイモです。
これまでも何度か彼の「庭」で、子どもを連れて落花生や芋ほりを楽しませていただきました。
このところ何年も訪問する機会がなかったこともあり、今年の収穫を送ってくれたのです。
しかも添えられていた手紙の差出しの日付が妻の誕生日でもありました。
 「掘り出して形楽しきさつまいも 稜雨」
彼とは中学1年の最初のクラスで隣の席でした。ここまで長く続くと、あらためて縁というものの不思議さを感じます。

気候変動適応センターの重要性

今朝の毎日新聞1面トップ記事は『温暖化 自治体拠点遅れ』『整備4割 コロナも影響』という調査報告でした。
千葉県は、すでに地域気候変動適応センターを設置していますので、整備済みの37.3%の側に入っています。
しかし、単に整備、未整備といっても、その内実は各県で大きく異なります。
千葉県の場合、センター担当者は1名のみで、しかも専任でもありません。むしろ本当の「整備」はこれからなのです。
わが党が9月27日に公表した重点政策「‘つながり’‘支えあう’社会へ」においても「気候変動と脱炭素社会構築」という一項をさくだけではなく、気候変動を踏まえた風水害対策の重要性を訴えています。
今後、気候変動適応センターの役割は増すばかりでしょう。そして、災害対策の上でも各地のセンターが連携を深めていけるよう取組んで参りたいと思います。

県本部大会開催

先の全国公明党大会を受けて、「第20回 千葉県本部大会」が開催されました。
今回は、2年に一度の人事大会となります。
山口那津男党代表をお迎えしての大会でしたが、富田茂之代表から、平木大作新代表へのバトンタッチが行われました。
この1年以内に間違いなく衆議院総選挙があり、来年夏には参議院通常選挙が行われます。
平木新代表のもと、新生・公明党千葉県本部が力強く出発しました。
私も代表代行として、平木さんを支えながら党勢拡大に全力で取り組んでまいります。
(※ 写真は大会終了後の会場です。元気な勝鬨シーンが撮れず、申し訳ありません)

小野克之氏個展「ヒマラヤ 光の詩」

コロナ禍により、中止されていた小野克之氏の個展「ヒマラヤ 光の詩 5th」が、新宿中央公園のエコギャラリーにて開催されました。
小野氏は、世界最高度で油絵を描く画家であり、私の同級生でもあります。そんな関係で、会場では懐かしい同級生たちと久闊を叙すことがきました。
私は、その後、神奈川へ向かう予定があり、短時間しか観ることができず本当に残念。会期中にもう一度時間が取れればと思います。
今回は、マカルーやチャムラン、カンチェンジュンガの雄々しい姿に元気をもらって会場を後にしました。