月別アーカイブ: 12月 2020

2020年12月の千葉県下公明議員

今月の千葉県公明議員の公明新聞記事数は10件、8市1町でした。県議団の記事もぎりぎりで滑り込ませていただきました。
私の勝手な思いですが、年間トータルで県下37市の8割である30市、県下54市町村の7割の38に届きたいと思っています。
本年は、あと3市、あと4市町村でした。
全国では、人口が1ランク上の埼玉県、わが県と同じ市町村数の愛知県を意識して公明新聞を読んでいます。
両県とも県内各地の市町村があまり偏りなく新聞に登場しています。
平成の大合併によって、馴染みのない名前の自治体が増えるなか、この町や村はどの辺にあるのだろう、あるいは町がいつの間にか市になっていたりして、その内在するドラマに興味がわきます。そんな思いで新聞を読んでいます。
明年こそ全国の公明議員が思う存分働ける年であることを心からお祈りいたします。

新型コロナ感染者数について

新聞各紙は新型コロナ感染者数を報じますが、人数は微妙にまちまちです。
例えば本日の千葉市の感染者数は、1492から1498人まで、読売、朝日、毎日、千葉日報すべて異なっています。
県内感染率を概観すると、東庄町の特殊事例を除き、最大0.23%。高いのは東京近郊の7市です。
一方、低いのは、鋸南、御宿、長柄、睦沢、大多喜、白子、一宮、いすみ、富津、旭の7町3市となっています。
県全体としては、千人に一人が感染していると見ることができ、やはり3密対策は最重要です。
ただ、感染者数は、退院された方を考慮していません。1万人を超えた県内感染者のなかで、約9千人が退院され、現在入院中は485人、ホテル療養が250人です。
合わせて735人が少数とは決して言えませんが、日々増加する感染人数ばかりを気にしすぎると、不安に陥ることになりますのでこちらも気を付けたいものです。

Sさんのノート

2017年にご高齢のSさんから自費出版をしたいというご相談を受け、数冊のノートを手渡されました。
お孫さんのいたずら書きのあるノートは、何とも微笑ましいものでした。拝見すると、詩や短歌がびっしりと書かれています。
私は、これまで何度か合同句集を手作りしていましたので、Sさんの作品をパソコンでテキストデータにすることにしました。
そうしてできた手作りの本でしたが、Sさんはことのほか喜んでくださいました。
その後、さらに2冊のノートをお預かりしましたが、統一地方選もあり、パソコンに向かう時間もなかなか取れず、気になりながらも時間だけが過ぎ去ってしまいました。そして、ようやくすべて打ち終わったのが本年末。
すでにSさんは、ご高齢のために一人暮らしが難しくなりお身内の家に引っ越されていました。
お渡しできなかった申し訳なさと、プリントアウトした作品をお見せできなかった残念さが胸の奥に残っています。
何とか年内にお渡しできるようにと思っています。

2020年10大ニュース(順不同ですが)

公明党会派に絞って2020年の10大ニュースを考えてみました。
第1位は、残念なニュースですが、「新型コロナ」関係の知事に対する4回にわたる申し入れです。
そして②平木代表、横山幹事長の新体制発足③「新春の集い」の開催④統一外地方選挙の大勝利(四街道、富津、袖ケ浦市議選、栄町議選)⑤松戸市長へ「児童相談所設置に関する要望書」提出⑥知事・教育長へ文化芸術振興についての申し入れ⑦コロナ禍におけるマスク、消毒液、高級食パンなどの贈呈⑧各種団体との政策要望懇談会の開催⑨夏季議員研修会の開催⑩私の予算委員会登壇。
今年は、思うような議会活動、議員活動ができない1年でした。しかし、そのなかでも新しい試みとして動き出したものもあります。
明年は、それらをさらに発展させる正念場になるかと思います。皆様からのご指導ご鞭撻を何卒よろしくお願い致します。

鳥インフルの早期収束を

とうとう恐れていた事態が発生してしまいました。県内における高病原性鳥インフルエンザの発生です。
11月に香川県で相次いで報告され、その後、西日本の各県で発生していましたので、感染の封じ込めがうまくいくよう祈るような思いで見守っていました。
千葉日報の報道では、今回の養鶏所は「衛生管理は業界でもトップクラス」と伝えられています。
また、これまで発生のたびに、県担当者と協議・確認をしていますが、基本的に鳥インフルエンザに対する防疫訓練含め当局の対応は信頼できるものと思っています。
それでも発生してしまうのですから、事業者のご苦労は私たちの想像以上に大変なものでしょう。
今回も自衛隊に対して災害派遣が要請されます。隊員はじめご関係の皆様に心から感謝と敬意を申し上げます。一日も早い収束へ向けて、ともかくも微力を尽くしてまいります。