月別アーカイブ: 1月 2021

2021年1月の千葉県公明議員

2021年1月の千葉県公明党地方議員の公明掲載記事は7件でした。
久しぶりに10件を割ってしまいましたが、やはり新型コロナの影響で視察や各種団体との意見交換会がなかなか行えなかったことが大きな要因だと思います。
今月の記事は、いすみ、君津、山武、市原、八千代の5市と長柄町です。本来登場すべき千葉県西部の市は全くありませんでした。
緊急事態宣言下にあって、どうやって議員としての活動を継続していくか、私自身模索しております。
今は、感染拡大防止に細心の注意を払いながら、記事とは関係なく、これまで通り市民・県民相談に力を尽くして参りたいと思います。

ワクチン対策本部を設置

本日、公明党千葉県本部に「新型コロナウイルスワクチン接種対策本部」(本部長平木大作県代表)を設置しました。
これは1月20日の党本部対策本部設置を受けてのことです。
ワクチン確保は国の役割ですが、ワクチン接種の実施主体は市町村です。通常の行政事務に加えての実施ですので、重い負担と重い責務が課されることになります。その実施に、万全を期すための対策本部の設置です。
今後は、国立病院の医療従事者が先行接種となります。続けて全国約370万人の医療従事者の接種となります。
そして、3月中旬以降から、約3600万人の高齢者へワクチン接種券(クーポン券)が送付される流れです。
この間、説明会の開催もあるでしょう。県や市町村広報での情報提供もあるでしょう。
私たちもそうした情報提供に漏れが生じないよう、また市町村の接種が着実に実施できるよう心して活動して参りたいと思います。

都市農地を守りたい

「新松戸駅前に巨大石碑がある」と言うと皆さん驚かれます。
目立つ場所ではありませんが、3階建ての建物に負けない迫力です。
その石碑にはこう書かれています。「低湿地にて永らく開発が遅れ・・・」
私が小学生の頃、一帯は見渡す限りの水田でした。それにより、万一氾濫が起れば水田が遊水地の役目を果たしていたのでしょう。
今は、どこからみても『街』そのものです。
さて、いよいよ来年は、生産緑地の指定から30年。この先も農地として土地を確保するか、指定を外れるかの選択が迫られる年となります。
農家の人たちにしてみれば、生産緑地として農地を守っていくことは大変な努力だと思います。
可能な限り都市農地を守るために、できうる限りの施策を考えて参りたいと思います。

10年後「成人式」

今日は成人の日でしたが、松戸市では会場からのライブ中継によるオンライン参加での成人式となりました。成人の皆様にはどれほど残念だったかと思います。
実は、私もある事情から自分の成人式に出られませんでした。閑話休題。
今回の成人式については、私は1年後でも2年後、10年後でも、もう一度行ってはどうかと思います。
実際、20年後の40歳の時に式を開催している自治体もあります。
ただ、転入転出の極めて多い松戸市においては、何年も先ではその方が住んでいるかという問題があります。
そこで、例えば中学校単位で、ご自身がその時点での住所地を届け出るルールを作るなど工夫が必要です。しかし、何とか実現してほしいものです。
さて、私の方は、県政報告発送の最終段階までこぎつけました。小指にはペンダコができています。明日、発送します。

県政報告2021春号

新型コロナウイルス感染の勢いが止まりません。昨年の1月15日に、初めての感染者が確認されてからほぼ1年が経過しました。
このほど再び緊急事態宣言が発出され、思うような活動がしにくい日々となります。そこで、「県政報告」を作成し、現在その発送作業をしております。
また、1月29日から定例県議会が開会となります。今回は私も一般質問に立ちます。その大きなテーマは、この1年を振り返ってコロナ対策として何が成功し、何が失敗だったのか、真摯に検証をすべきと思っています。
この困難を乗り越えるために、どうぞご遠慮なく皆様のお声をお寄せいただきたいと思います。
コロナ禍における千葉県の在り方について、あらためて皆様と考えてまいりたいと思っています。