月別アーカイブ: 5月 2021

2021年5月の千葉県公明議員

2021年5月の千葉県公明党地方議員の公明新聞登場は、23件と私の知る上での最多となりました。
東京都の25件に次ぎ、埼玉と同数です。これはワクチン接種の円滑化を訴える要望書の提出が全国的になされたことが大きかったと思います。
今月特筆すべきは、松戸市の記事が4件もあったことです。
登場市町は、鴨川、松戸、大網白里、佐倉、船橋、流山、千葉、成田、山武、柏、市原、八千代、市川、野田の14市と長柄町でした。
各地の公明議員の活躍が心強く感じられた5月でした。

新知事、教育長へ要望書

5月14日10時に、熊谷俊人知事に要望書を提出しました。
一つは、公明党県議団として「県政運営に関する要望書」。これは「県民に開かれ、信頼される千葉県を目指して」など10項目の私たちなりの「骨太の方針」です。
二つには「新型コロナウイルスワクチン接種に関する緊急要望」。「医療従事者への早期ワクチン接種」「大規模集団接種の検討」など7項目。
三つ目は、公明党女性局とともに「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望」の5項目です。
さらに同日、女性局の代表とともに、教育長に対し「コロナ禍における女性(児童・生徒)の負担軽減に関する緊急要望」として2項目の要望をいたしました。
新知事、新教育長への初めての要望書提出となり、いよいよ私たちも新しい県政へ活動を本格化致します。

千葉県タクシー事情

最近、県南の方から「タクシーがつかまらない」という声が入るようになりました。
そこで、県内のタクシー事情を調べてみました。
千葉県には54市町村がありますが、そのうち自治体内にタクシー会社の本社がないのは7団体、保有が10台未満なのが9団体でした。
本社がなくても台数が確保できていれば良しとして、そうした団体を除くと、かなり厳しい団体が7あります。
タクシー会社がないのが3団体。台数が少ないのが4団体で、1台当たりの人口を見ると9758人から2006人という状況です。
内情を伺ってみると、ある町では会社はないものの営業所があり、保有台数は3台でした。1台当たりの人口は2400人ほどです。しかし、実際には運転手の関係で2台しか運航できていないとのことでした。
果たして、公共交通機関がない地域ほどタクシーも少ないという実態が明確になりました。これまで、電車やバスといった公共交通機関ばかりが議論されてきましたが、大いに反省した次第です。

早くも梅雨入り?


早くも沖縄地方では「梅雨入り」宣言とのニュースがありました。
過去70年間の関東甲信地方の梅雨入りは、最も早い年が5月27日(2011年)、遅い年が6月22日(1967、2007年)でした。
また、梅雨の長さは、最も短かったのが、51日(1990年)、長かったのが、昨年の178日でした。
このように、気象現象のばらつきは意外に大きいものです。
さて、梅雨入り前に行うべき事がいくつかあります。
わが家の前には大きな雨水桝がありますので、まず排水のための清掃です。決して水はけのよい地域ではありませんので欠かすことができません。
そして、ご家族でもう一度、自宅周辺の浸水ハザードマップや土砂災害のハザードマップ等を確認するなど災害への備えをぜひお願い致します。
梅雨入り、梅雨明けは、それ自体があまりはっきりとわからないことが少なくありません。何事も早め早めが肝心かと思います。

おすそ分けの菖蒲湯

お昼に立ち寄った富津市のT食堂さんで、菖蒲のおすそ分けをしていただきました。
ありがとうございました。
T食堂さんもご近所の方からおすそ分けしていただいたとのことでした。
松戸に帰ってきてから、さらにおすそ分けするべく、いま熱湯につけています。
香りはほのかですが、気持ちは豊かです。