飲酒運転の現実

飲酒運転が一向に減らないことに愕然とします。
6月29日に八街での小学生死傷事故が報じられてより、千葉日報の記事を毎日確認しています。
翌30日には、早くも花見川区大日町の国道16号線でトラックの酒気帯び運転により64歳男性が逮捕。
7月16日には、八街市内の現場近くで警察が検問を行ったところ、酒気帯び運転で60歳男性を検挙。
千葉日報紙上ですが、7月30日までの1か月間で、28件の酒酔い、酒気帯び運転です。
中には、ひき逃げ事件もありますので、この数字は少なくとも28件と見るべきかもしれません。すなわち、ほぼ毎日飲酒運転検挙が繰り返されているのです。
この事実を、全ての県民に知っていただき、何としても根絶へ向けての運動を起こしていかねばと決意しています。

コメントは停止中です。