月別アーカイブ: 6月 2022

交通事故を減らすために

小学生が犠牲となった八街での飲酒運転事故から一年が経ちました。
今日は、公明党千葉県議団として千葉市中央区鶴沢町での千葉県警の速度取り締まり状況を視察させていただきました。
炎天下の交通安全活動に頭の下がる思いでした。
事故を未然に防ぐには、残念ながら今のところ警察による取り締まりを繰り返すしかありません。
交通事故は被害者はもとより加害者にとっても悲劇です。
捕まるから速度違反をしないというのではなく、常に安全運転に徹しなければなりません。

令和4年度6月補正予算案決まる

6月9日、千葉県は「令和4年度6月補正予算案」を発表しました。
これは、5月20日に公明党千葉県議団として熊谷知事に提出していた『地方創生臨時交付金を活用した物価高騰対策についての要望書』の『回答』に当たるものです。
県民の生活支援に10億24百万円、事業者支援と消費喚起に112億67百万円の計122億91百万円の予算規模となりました。
生活支援では、低所得者に対する特別給付金や貸付事業、自立支援など。事業者支援では、中小企業向け省エネ・再エネ設備投資支援と畜産農家に対する飼料支援。消費喚起はキャッシュレス決済によるポイント還元事業です。
これはあくまでも千葉県の事業ですので、お住いの市町村ではまた別の事業が実施されますので、よろしくお願いいたします。

農業被害甚大、降雹の恐ろしさ

6月8日、千葉県は「令和4年6月3日降雹による農林水産業への被害について(第2報)」を発表し、被害額が判明しました。
それによれば、松戸市においては、日本なし9725万円、キャベツ6000万円、ねぎ720万円とかなりの被害額です。
特に、日本なしについては、市川市13憶4946億円、鎌ヶ谷市1億8210億円、船橋市1736億円と極めて高額です。
梨は、年に1度しか収穫できず、かつて江戸川の氾濫により東京の産地が消滅した歴史すらあり、今後が非常に心配です。
常に気象災害のリスクを負う農業については、特段の支援が必要だ痛感しました。
(写真は市川在住の方から提供していただきました)

ジオパーク議連の皆様に感謝

平成23年に、千葉県議会ジオパーク構想推進議員連盟を立ち上げ、11年にわたり会長をつとめさせていただきましたが、6月2日をもって議連を解散させていただきます。
昨年、県内第1号の「銚子ジオパーク」が日本ジオパークに再認定され、さらに本年5月21日に市原市田淵のチバニアンの地層に「ゴールデンスパイク」打たれたことで一つの使命を果たさせていただけたかと思います。
各界の先生方や先輩議員からの多くのご指導により無事に運営できましたことを心から感謝いたします。
また、ともに歩ませていただいた議員連盟の皆様にこの場をお借りして心から御礼申し上げます。ありがとうございました。
千葉県内に新たなジオパーク創設の動きがあれば、また応援団の一人として汗をかかせていただきたいと思います。

2022年5月の千葉県公明議員

5月の千葉県下の公明議員の記事は15件を超えました。
市川、野田、松戸、君津、東金、千葉、四街道、いすみ、流山、浦安、茂原の11市に長柄、栄の2町。さらには山武支部と県本部を取り上げていただきました。
夏へ向けてさらに勢いを増して参りたいと思います。