農業被害甚大、降雹の恐ろしさ

6月8日、千葉県は「令和4年6月3日降雹による農林水産業への被害について(第2報)」を発表し、被害額が判明しました。
それによれば、松戸市においては、日本なし9725万円、キャベツ6000万円、ねぎ720万円とかなりの被害額です。
特に、日本なしについては、市川市13憶4946億円、鎌ヶ谷市1億8210億円、船橋市1736億円と極めて高額です。
梨は、年に1度しか収穫できず、かつて江戸川の氾濫により東京の産地が消滅した歴史すらあり、今後が非常に心配です。
常に気象災害のリスクを負う農業については、特段の支援が必要だ痛感しました。
(写真は市川在住の方から提供していただきました)

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