月別アーカイブ: 7月 2022

小野画伯の山岳作品展

世界最標高で油絵を描く小野克之氏の作品展に伺いました。
美しい山の絵画に囲まれて、久しぶりに多くの同級生と会うことができ、最良の一日でした。
ただ、新型コロナ感染症により、出国することができず、今回の作品展は国内山岳がほとんどでした。
しかし、展示されているほとんどすべての山に青春時代の思い出があり、それはそれで感慨無量でした。
鹿島槍から五竜への稜線、立山連峰、妙義等々の絵を観ながら、次の山はどこにしようかと思いを馳せていた当時の高揚感を少しばかり思い出していました。
小野氏は、秋にはようやくネパールへ旅立てるとのこと。迫力あるヒマラヤの8000メートル級の山々を存分に描いてほしいと思います。
(山仲間Y・N氏の写真を使用させていただきました)

大人の政治・子供の政治

池上彰、佐藤優氏の『激動 日本左翼史 学生運動と過激派』(講談社現代新書)を読み終えました。
本書で語られる『あさま山荘事件』は、私が中2のときの事件でした。
同書には印象深い記述が幾つかあります。
その中の一つ。佐藤優氏が同志社大学教授の言葉として紹介しています。
『政治には「大人の政治」と「子供の政治」がある。私は、君たち学生が学友会で活動することも、神学部自治会がアナーキズム運動をやることも全く構わない。君等は怒るかもしれないがそれは「子供の政治」だからだ。(中略)ただし民青や中核派、あるいは統一教会は違う。これは「大人の政治」、大人が自分たちの組織的目的のために子供たちを利用する政治だ。我々は教育的観点で、そうした「大人の政治」から君達を守る義務がある』
すでに、同書のシリーズの第3弾が出版されたとのこと。それもまた読むことになると思います。

サニタリーボックス設置へ

7月1日から千葉県庁本庁舎・中庁舎・議会棟・南庁舎・立体駐車場の1階男子トイレのすべての個室にサニタリーボックス(汚物入れ)が設置されました。
このところ、全国の公共施設でサニタリーボックスが設置されてきました。
そこで、6月定例県議会の総務防災常任委員会において、「県庁内での設置状況」を確認し、早期の設置を要望しました。早速、取り組んでくださった担当者に感謝いたします。
今後は、設置箇所を増やすとともに、県庁以外の公共施設への設置拡大に取り組んでまいります。

 

卵焼きと水平器

私も時々料理をすることがあります。
その時、気なるのが老朽化したわが家の傾きです。
卵焼きなどを作ろうとするとフライパンの片隅に卵が身を寄せてしまいます。もちろん、フライパンにひく油も同様です。
そこで、せめてガス台だけでも水平にしようと水平器を買ってきました。
大まかに水平にするのに、かまぼこ板1枚でも足りず、2枚でも足りず・・・。これほどまで傾いていたのかとあらためて驚きました。
完全ではありませんが、とりあえず卵焼き問題は解決したようです。

千葉港の整備促進を

7月14日、千葉県港湾整備促進協議会が開催され、物流機能強化など「千葉県の港湾、海岸の整備・振興に関する6項目の要望が決議されました。
私も千葉県議会港湾整備振興推進議員連盟の副会長として参加させていただきました。
千葉県は空の玄関・成田国際空港と海の玄関・千葉港を有する、まさにわが国におけるゲートウェイです。
そして輸出入の9割が船舶によるものですから、港湾は千葉県のみならずわが国全体の生命線と言っても過言ではありません。
しかし、所属議員のほとんどは港湾を抱えた自治体選出の県議ばかりで、松戸のような海のない自治体の議員は私くらいで・・・やや寂しさを感じています。