月別アーカイブ: 10月 2022

山口那津男代表、来松!

5時前起床。妻の新聞配達最後の日。一緒に歩く。
昨日は、山口那津男代表を迎え、常盤平西友さんの前にて街頭演説会。
大勢の人が集まって下さる。ありがとうございました。
高橋伸之、飯箸公明、井出昌子、丹呉顕子、芦田満春の五氏が元気いっぱいにマイクを持ちました。

第29回全国消防操法大会開催

本日、本県市原市で開催された第29回全国消防操法大会に来賓参加させていただきました。
2018年に開催して以来の大会にふさわしい快晴、温暖の一日となりました。
県大会を勝ち抜き、松戸市からも五香の消防団が出場しました。
団の皆様の日頃のご努力もさることながら、お支え下さったご家族やご関係の皆様のご苦労につきましても心から敬意を表します。
地域や市民を守るという献身的なご従事にあらためて感謝いたします。ありがとうございました。

兵庫県広域防災センターを視察

総務防災常任委員会の視察で、兵庫県広域防災センターを視察させていただきました。
同センターは、災害時における救援物資の集積・配送機能や災害応急活動要員の駐屯・宿営機能を備え、兵庫県全域をカバーする一大防災拠点です。
また、消防学校も併設されており、消防職員・消防団員や地域防災リーダーの育成、県民を対象とした防災体験学習・訓練も実施しています。
施設や設備もさることながら、特に印象的だったのは、高圧電線がセンター上空を走っていないことでした。
東西南北のどちらからヘリコプターが飛来しても、危険のないよう地下を通しているのです。少なからぬ金額だったでしょうが、こうした予算の使い方なら県民の皆様の理解が得られると思います。(見えにくいですが、高圧線が写っているのは左側のみです)

拉致問題を絶対に風化させない

昨日、砂防会館で行われた「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」に参加させていただきました。
横田めぐみさんたちが暴力的に北朝鮮に拉致されてから45年もの歳月が流れてしまいました。
北朝鮮が拉致を認めたのが20年前です。それまで、「北朝鮮は楽園の国、拉致などするはずがない」と言い張っていたメディアや人も大勢いました。
その間、被害者のご家族は我が子が、家族がどこへ行ってしまったのかと耐え難い心労を尽くされてきたことと思います。
北朝鮮は、ようやく拉致を認めたものの「拉致したのは13人だけ、そのうち8人は死亡し、5人は返したから拉致問題は解決した」という新たな嘘と暴言を続けています。
全拉致被害者の即時一括帰国を実現するために、この問題を絶対に風化させないよう、北朝鮮に強い抗議をし続けなければならないと決意を新たにしました。

高校生の文化活動振興を

県本部大会が終わり、県本部から千葉駅まで歩きました。
千葉駅に近づくと、なにやらブラスバンドの演奏が。
南口で「高校文化活動 2022」が行われており、集まっている大勢の方々とともに、私も演奏に聴き入ってしまいました。
つい先日、千葉県の富塚教育長に文化芸術振興について申し入れたばかりでした。
高校生の文化活動への支援は、私もかねてから取り組んできた活動の一つです。
次回の県議会登壇の折には、テーマの一つとして必ず取り上げようと決意した次第です。