兵庫県広域防災センターを視察

総務防災常任委員会の視察で、兵庫県広域防災センターを視察させていただきました。
同センターは、災害時における救援物資の集積・配送機能や災害応急活動要員の駐屯・宿営機能を備え、兵庫県全域をカバーする一大防災拠点です。
また、消防学校も併設されており、消防職員・消防団員や地域防災リーダーの育成、県民を対象とした防災体験学習・訓練も実施しています。
施設や設備もさることながら、特に印象的だったのは、高圧電線がセンター上空を走っていないことでした。
東西南北のどちらからヘリコプターが飛来しても、危険のないよう地下を通しているのです。少なからぬ金額だったでしょうが、こうした予算の使い方なら県民の皆様の理解が得られると思います。(見えにくいですが、高圧線が写っているのは左側のみです)

コメントは停止中です。