月別アーカイブ: 12月 2022

全日本空手道選手権大会へ

全日本空手道選手権大会(骨髄バンクチャリティー 第54回オープントーナメント)に参加させていただきました。
ご招待してくださった塚越孝行さん(第9回世界大会チャンピオン)に心から感謝いたします。
突きや蹴りを素手と素足でぶつけ合うフルコンタクトの空手の迫力をひしひしと感じました。
鍛えているとはいえ、どうぞ選手の皆さんお怪我のないようにと願います。
本年9月はポーランドで大会が開催されたとのこと。その隣国はまさにウクライナです。
平和であってこその大会です。勝ち抜いた選手が次の世界大会へ無事参加できますよう、心からお祈り申し上げます。

地域の人へ感謝

今日の日本農業新聞に、私の母校についてのうれしい記事がありました。
創価大へ地場産」との見出しで、『八王子市加住地区で活動をしている地域団体』が『道の駅八王子滝山農産物直売所出荷組合』と協力して『東京箱根間往復大学駅伝競走2023に出場する創価大学駅伝部へ地場産農畜産物を贈った』という記事です。
『瀬上総監督は「地元への感謝を込めて頑張る」と話した』とされていました。
駅伝部の部員だけではなく、多くの方々が地元の皆様の応援に感謝していることと思います。
私も地域の皆様に感謝をしつつ、選手や駅伝関係者の皆様に今年もエールを送りたいと思います。

消防団の快挙に拍手!

松戸市消防団五香方面隊第25分団が「第29回全国消防操法大会」に出場したことを記念して祝賀会が開催されました。
千葉県大会を勝ち抜き、全国大会に出場するのは松戸市初の快挙とのことです。本当におめでとうございます。
出場した選手だけではなく、団員を支えて下さったご家族の皆様、ご関係の皆様にも心から敬意を表します。
大会当日も晴天に恵まれ、団員の皆様の溌剌とした操法披露に拍手を送らせていただきました。
ことの大小を問わず、このような松戸市にとって誇らしいことの積み重ねがあって、郷土愛が育まれ、ひいては地域防災力の向上に結び付くのだと思います。
私もまた、誇れる街づくりに微力を尽くさねばと決意を新たにした次第です。

賑わいの街づくりを

今朝の読売新聞に『松戸の国有地 払い下げ適当』との記事がありました。
確認しましたところ、12月2日に財務省関東財務局で開催された「第273回国有財産関東地方審議会」において、松戸市岩瀬にある法務総合庁舎の跡地の一部を松戸市に売払いすることに問題がないとの答申が出されたとのことでした。
松戸市は松戸駅周辺を新拠点ゾーンとして整備するため、令和5年に本地を取得する予定です。松戸市の顔となる街づくりがいよいよ第一歩を踏み出します。ご関係の皆様のご協力に敬意を表します。
(写真は、石井啓一国交相(当時)とともに松戸駅改修工事の視察をしたときのものです。)