投稿者「Fujii」のアーカイブ

「ホンビノス貝」食べてみました

わが家の食卓に、大きな貝が。初めての「ホンビノス貝」でした。
なんでも、妻がスーパーで見つけたとのこと。
船橋産のこの貝は、味や品質に優れた「千葉ブランド水産物」(外房イセエビや銚子つりきんめなど29品目あります)に認定されています。
船橋市のホームページによれば「身は、ふっくらと肉厚で、二枚貝ならではの美味しいダシがたっぷり出ます。大きめの貝は、やや噛み応えがありますが、それもホンビノス貝のうまさです! 浜焼きに酒蒸し、お吸い物、パスタ、カルパッチョ、かき揚げ、鍋、ラーメン、ピザ……。いろいろな料理の食材として重宝されているのですね!」とのことです。その上で安いのですから言うことなしです。

千葉県2021年度予算が成立

昨日、令和3年2月定例県議会が閉会いたしました。
1兆9898億1682万円にのぼる令和3年度一般会計予算が成立し、提案当初は80本だった議案も最終的には100本となり、可決ないし同意されました。
一方、この定例会議会は、4月4日の任期をもって退任される森田健作知事にとっては、最後の議会となります。
全議案の議決後に知事から退任のあいさつがあり、閉会となりました。
その後、森田知事はじめ高橋、滝川両副知事が、私ども公明党の控室に挨拶にお見えになりましたので、記念撮影となりました。
森田県政3期12年の間に、何度申し入れや協議を行ったことでしょうか、感慨深いものがありました。

2021年2月の県下公明議員

2021年2月の千葉県地方議員の公明新聞掲載記事は11件でした。
大網白里、山武、松戸、八千代、柏、市川、成田、野田、木更津、流山の10市です。コロナ禍にあって、よく健闘しているのではないかと思います。
また、掲載されなくとも、議会や日常活動の中で、様々な実績を上げている議員もたくさんいることと思います。
それをどう有権者にお伝えしていくか工夫しなければと思っています。
緊急事態宣言の解除を視野に入れて、感染防止に細心の注意を払いながら活動を進めてまいりたいと思います。

コロナ禍における市税収入

県内自治体の令和3年度当初予算が出そろいましたので、コロナ禍による影響を県内7つの不交付団体の市税収入について概観しました。
市川市は28億8200万円減、△3.4%です。同様に、成田市は△5.4%、市原市は△4.5%、君津市は△3.6%、袖ケ浦市は△4.4%となっています。
一方、増加していたのは、浦安市が0.9%、印西市が1.8%です。
この2市を子細に見ると、浦安市は個人・法人とも市税は落ちていますが、固定資産税が32憶6千万円の大幅増を見込んでいます。これは納税猶予分を計上しているようです。印西市は、新築増やデータセンター増築など固定資産税が好調のようです。ただ、両市とも固定資産税が寄与しての市税増です。
やはり7市の歳入減は要注意であり、不交付団体が維持できるか懸念されるところです。
今後しばらくは、コロナ対策と財政健全化の両にらみでの自治体経営となります。腰を据えて取り組んでまいります。

いのちを支えるSNS相談窓口(LINE相談)

今日の公明新聞に東京都議会の記事が掲載されていました。
『古城議員は自殺防止に向けて、都が午後10時まで実施しているSNS相談を、深夜、早朝の時間帯に広げることを要望した。』というものです。
時を同じくして(2月16日)、千葉県議会予算委において、わが党・横山秀明議員も自殺対策を取り上げました。
千葉県は、自殺者を令和8年までに30%以上減らす目標を立てています。
しかし、コロナ禍において、男性が5%減少したのに対し、女性が27%増加しています。原因・動機を見ると、健康問題が60%も増加していました。
本県のSNS相談は、週2回でしたが、3月1日からは土曜日を加え、水、土、日の週3回に増やすことができました。
ただし、時間は18時から22時までです。(受付は21時30分まで)
相談窓口だけが対策ではありませんが、今後も自殺防止の強化にしっかりと取り組んでまいります。