投稿者「Fujii」のアーカイブ

県政リポート2021夏号

今日、「県政リポート2021夏号」が刷り上がってきました。
いよいよペンダコを作っての発送作業が始まります。
今回の「県政リポート」は議会活動よりも知事や教育長に対する要望書提出が中心となっています。
新知事が誕生しましたので、5月14日に県政運営全般についての要望書提出を皮切りに、「新型コロナウイルスワクチン接種に関する緊急要望」「コロナ禍における女性(児童・生徒)の負担軽減に関する緊急要望」そして7月1日には「通学路の徹底した安全対策を求める緊急要望書」と計5本の要望活動を行いました。
それだけ大きな問題が立て続けに起こってしまったということでもあります。
なお、9月議会には私が代表質問に登壇します。その際にも提案型の実りある議論をしてまいりたいと思っています。

出勤前に

わが家のように庭がなくても、草むしりをする必要があります。文字通り朝飯前の仕事ではあります。
汗だくになりながらも、「私を野球に連れてって」を口ずさみ、大谷選手の活躍を思い浮かべて自らを励まします。
今日も大袋2袋分で時間切れになってしまいました。
わが家の向かいには山(?)がありますので、まだまだ終わりが見えません。
近隣の皆様には、しばらくご迷惑をおかけします。

自分の住んでいる地域は?

熱海市の土石流災害を受けて、赤羽国土交通相は「全国の盛り土を総点検する方向」を表明しました。
素早い表明を歓迎しますし、ぜひ実施していただきたいと思います。
ただ、その一方で、国が調査をしてくれるから良しとするのではなく、自分の住んでいる地域が盛り土かどうかは、自らが調べることも大事だと思います。
以前、昭和初期の文献を読んでいてかなり広い沼地だった場所が、現在では住宅地になっていてびっくりしたことがありました。
自分の住んでいる土地が、かつてどのような場所であったかは、古い地図と見比べることが基本です。
たとえば、埼玉大学教育学部が、WEB公開している「今昔地図 ON THE WEB」をぜひ一度ご覧になるとよいかと思います。
ちなみに、わが家はかつて水田で軟弱地盤だとのこと。

本年初の「災害対策本部」立ち上げ

7月は「豪雨」の月です。過去の名だたる豪雨災害は、しばしば7月に起こっています。
そんな折、熱海市で土石流が発生してしまいました。お亡くなりになった方々に心からご冥福をお祈りいたします。
公明党千葉県本部は、7月3日9時30分に災害対策本部を立ち上げました。県南には土砂災害の発生が差し迫っていることを知らせる「土砂災害警戒情報」が出ていたからです。
2014年の広島市での土石流の発生は、「警戒情報」発令の約2時間後でした。それだけに「土砂災害警戒情報」に注視しなければなりません。
また、今回のような土石流は、鉄筋コンクリートの建物は比較的持ちこたえますので、もしそこに逃げ込めなけば、せめて山から影になるように、裏に回り込むようにしてください。それすらも間に合わなければ1階ではなく上階へ移動してください。

通学路の安全確保を

本日、熊谷知事へ「通学路の徹底した安全対策を求める緊急要望書」を提出しました。
昨日、公明党千葉県議団全員で、小学生5人が死傷した八街市の事故現場へ行き、亡くなったお子様のご冥福を祈り献花台に手を合わせました。
そして、二度とこのような悲惨な事故、それも登下校中の事故を起こしてはならないという決意のもと、徹底した取り締まりとスクールゾーンやゾーン30の指定などの安全対策を7項目にまとめ申し入れをしました。
警察本部、教育庁、環境生活部、県土整備部と各方面にわたる要望となりました。
知事からは「通学路という本来安全でなければならない場所での事故はあってはならない」との発言もあり、今後行政と議会がともに通学路の安全対策へ取り組んでまいります。