投稿者「Fujii」のアーカイブ

都市農地を守りたい

「新松戸駅前に巨大石碑がある」と言うと皆さん驚かれます。
目立つ場所ではありませんが、3階建ての建物に負けない迫力です。
その石碑にはこう書かれています。「低湿地にて永らく開発が遅れ・・・」
私が小学生の頃、一帯は見渡す限りの水田でした。それにより、万一氾濫が起れば水田が遊水地の役目を果たしていたのでしょう。
今は、どこからみても『街』そのものです。
さて、いよいよ来年は、生産緑地の指定から30年。この先も農地として土地を確保するか、指定を外れるかの選択が迫られる年となります。
農家の人たちにしてみれば、生産緑地として農地を守っていくことは大変な努力だと思います。
可能な限り都市農地を守るために、できうる限りの施策を考えて参りたいと思います。

10年後「成人式」

今日は成人の日でしたが、松戸市では会場からのライブ中継によるオンライン参加での成人式となりました。成人の皆様にはどれほど残念だったかと思います。
実は、私もある事情から自分の成人式に出られませんでした。閑話休題。
今回の成人式については、私は1年後でも2年後、10年後でも、もう一度行ってはどうかと思います。
実際、20年後の40歳の時に式を開催している自治体もあります。
ただ、転入転出の極めて多い松戸市においては、何年も先ではその方が住んでいるかという問題があります。
そこで、例えば中学校単位で、ご自身がその時点での住所地を届け出るルールを作るなど工夫が必要です。しかし、何とか実現してほしいものです。
さて、私の方は、県政報告発送の最終段階までこぎつけました。小指にはペンダコができています。明日、発送します。

県政報告2021春号

新型コロナウイルス感染の勢いが止まりません。昨年の1月15日に、初めての感染者が確認されてからほぼ1年が経過しました。
このほど再び緊急事態宣言が発出され、思うような活動がしにくい日々となります。そこで、「県政報告」を作成し、現在その発送作業をしております。
また、1月29日から定例県議会が開会となります。今回は私も一般質問に立ちます。その大きなテーマは、この1年を振り返ってコロナ対策として何が成功し、何が失敗だったのか、真摯に検証をすべきと思っています。
この困難を乗り越えるために、どうぞご遠慮なく皆様のお声をお寄せいただきたいと思います。
コロナ禍における千葉県の在り方について、あらためて皆様と考えてまいりたいと思っています。

明けましておめでとうございます

令和3年(2021年)元旦。明けましておめでとうございます。
毎年末、毎日新聞「余禄」の1年を振り返っての「いろは歌」には感心させられます。
私も昨年の主な実績を、一部ではありますが、いろは歌で振り返ってみました。

【い】医療機関に支援増額 【ろ】老福施設へ支援金支給 【は】バリアフリーでホームドア設置へ  【に】認定嬉しや「チバニアン」 【ほ】歩行の安全 信号アプリ 【へ】氷河期世代へ就労支援 【と】東電パワー社と災害協定 【京】強力体制てんかん診療

それぞれに思い入れがあります。ご協力いただいたすべての皆様に心から御礼申し上げます。

2020年12月の千葉県下公明議員

今月の千葉県公明議員の公明新聞記事数は10件、8市1町でした。県議団の記事もぎりぎりで滑り込ませていただきました。
私の勝手な思いですが、年間トータルで県下37市の8割である30市、県下54市町村の7割の38に届きたいと思っています。
本年は、あと3市、あと4市町村でした。
全国では、人口が1ランク上の埼玉県、わが県と同じ市町村数の愛知県を意識して公明新聞を読んでいます。
両県とも県内各地の市町村があまり偏りなく新聞に登場しています。
平成の大合併によって、馴染みのない名前の自治体が増えるなか、この町や村はどの辺にあるのだろう、あるいは町がいつの間にか市になっていたりして、その内在するドラマに興味がわきます。そんな思いで新聞を読んでいます。
明年こそ全国の公明議員が思う存分働ける年であることを心からお祈りいたします。