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2021年11月の千葉県公明議員

今月(2021年11月)の千葉県公明議員の活動は目を見張るものがありました。
先月の衆議院総選挙によって、調査や要望活動が思うようにできなかったからかも知れません。
11月3日の市川、柏から始まり、木更津、浦安、流山、九十九里、富津、松戸、旭、そして28日の船橋まで9市1町、15件の記事掲載となりました。
わが公明千葉県議団も予算要望、富津市の竜巻に関する申し入れ、成田国際空港視察と3件紹介していただきました。
また、今月は木更津の佐藤修一議員、松戸の岩瀬麻里議員の活動も紹介されるなど盛り沢山な30日間でした。
このところ新型コロナの感染も抑えられていますので、対策に万全を期しながらさらにエンジンを作動して参りたいものです。

「ちば県政リポート」2021冬号を発行

ふじい弘之ちば県政リポート2021冬号」を発行します。
私は「県政リポート」と「県政報告」の2種類の議会報を発行しています。
このうち「県政報告」は新聞折込が中心で、春と秋に発行しているのですが、この秋に衆議院総選挙が執行された関係で発行が遅れています。
そのため、夏と冬に発行している「県政リポート」の方が今回は先になってしまいました。
冬号の主な内容は、9月定例県議会の代表質問です。
皆様のお声を議会にお届けしたいと思っていますので、ご意見ご要望がございましたら是非お聞かせください。

2021年9月の公明議員

長らく続けてきた「千葉県公明議員の月別記事紹介」でしたが、今回をもって最終回いにしようと思います。
今月は、船橋市と木更津市の「新型コロナウイルス感性症対策」に関する申し入れ。そして、浦安市のEV自動車の話題と大多喜町で行われた特殊重機と消防関係者の土砂災害訓練視察でした。
毎日、公明新聞を切り抜いては県内各地の公明議員の活躍に拍手を送っていました。
今後も本ブログには掲載しませんが、千葉県に限らず全国各地の公明議員の活躍に注目して参りたいと思います。
われわれ千葉県議団としても、「次は、来年度予算要望書提出だ」と早速準備に入ります。
今後とも、活動を続けてまいりますので、よろしくお願い致します。

2021年8月の公明地方議員

2021年8月の千葉県の公明党地方議員の公明新聞掲載件数は15件でした。
いすみ・四街道・浦安・富里・木更津・市川・柏・我孫子・八街・習志野市、酒々井・大多喜町、長生村の10市2町1村と千葉県です。
千葉県の記事は「新型コロナ感染症の急速な拡大と自宅療養者の急増に対する緊急要望書」提出と災害対策本部立ち上げの記事でしたので、何かが実現したといったほっとするような記事ではありません。
さて、いよいよ9月です。9月からはぐんと降水量が増えます。銚子気象台の月別平年降水量も8月の109.6mmから220.7mmへと倍増します。
これ以上、災害対策本部が開かれないようにと祈るばかりです。

新聞記事いろいろ

今朝、各紙が報じた経産省のエネルギーの発電コストの記事には驚かされました。
読売は『太陽光 コスト「割高」』と報じましたので、雨天や夜には他のエネルギーで発電せざるを得なくなるのでコスト高かと思いました。
所が、朝日は『発電コスト 原発11.7円以上』、毎日は『太陽光8.2円 最安』と太陽光が安いという見出しです。
そこで、日本農業新聞を見ると、読売同様『発電コスト試算 太陽光は割高に』とありました。
発電エネルギーには補助金が使われており、それをどこまで含めるかによってコストが異なるのは当たり前のことです。そうではなく、経産省発表の同じ資料についての見出しが正反対だったことに驚いたのです。
つまり、報じ方によって、読者の考えを180度変えてしまう怖さがあります。心して新聞は読まねばと再認識した次第です。