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県政リポート2021夏号

今日、「県政リポート2021夏号」が刷り上がってきました。
いよいよペンダコを作っての発送作業が始まります。
今回の「県政リポート」は議会活動よりも知事や教育長に対する要望書提出が中心となっています。
新知事が誕生しましたので、5月14日に県政運営全般についての要望書提出を皮切りに、「新型コロナウイルスワクチン接種に関する緊急要望」「コロナ禍における女性(児童・生徒)の負担軽減に関する緊急要望」そして7月1日には「通学路の徹底した安全対策を求める緊急要望書」と計5本の要望活動を行いました。
それだけ大きな問題が立て続けに起こってしまったということでもあります。
なお、9月議会には私が代表質問に登壇します。その際にも提案型の実りある議論をしてまいりたいと思っています。

出勤前に

わが家のように庭がなくても、草むしりをする必要があります。文字通り朝飯前の仕事ではあります。
汗だくになりながらも、「私を野球に連れてって」を口ずさみ、大谷選手の活躍を思い浮かべて自らを励まします。
今日も大袋2袋分で時間切れになってしまいました。
わが家の向かいには山(?)がありますので、まだまだ終わりが見えません。
近隣の皆様には、しばらくご迷惑をおかけします。

2021年6月の千葉県公明議員

6月の千葉県公明地方議員の公明新聞掲載件数は10件でした。
大網白里、山武、市川、流山、佐倉、八街、四街道の7市と千葉県です。
さて、このほど八街市において小学生5人が巻き込まれる大変いたましい交通事故が起こってしまいました。
深い悲しみと憤りを覚えずにはいられません。県民の命と財産を守るという政治の原点に返って、今後の活動に取り組んでまいります。

「真説 日本左翼史 1945-1960」を読む

私は、歴史が苦手で、大学受験も「地理B」を選択しました。
ですから、ましてや戦後史などほとんど無知に近い私にとって、講談社現代新書「真説 日本左翼史 戦後左派の源流1945-1960」は驚きの本でした。断片的知識がどんどん結びついてゆく心地良さをお伝えする筆力がないことがただただ残念です。
そこで、ソ連崩壊時の宮本顕治氏の「指令」についてのみご紹介したいと思います。佐藤優氏と池上彰氏の対談です。
佐藤「宮本が出した指示は衝撃的でした。『お前たちはソ連の崩壊に対して一切動揺する必要はないし、何も考えないでいい。今の党の立場を対外的に説明するための理屈は我々最高幹部が考える。お前たち一般党員が党の外の人と話すときには(略)共産党に入る動機になった話をなんでもいいので、なるべく実感を込めて、具体的に話すことだけを心がけろ。そうすれば今のこの危機は切り抜けることができる(略)』
池上「ソ連共産党解党時に、赤旗が一面トップで『もろ手をあげて歓迎する』という見出しを打ったこともすごい衝撃でしたものね。(略)」

令和3年6月議会提出議案から

令和3年6月定例県議会に提案される議案は、予算案5件を除き26件でした。ただし、開会後に追加案件がある予定です。
さて、目を引いた議案は、信号表示をスマホで知らせ、視覚障がい者の横断を支援する「高度化PICS」の普及につながる条例改正です。2019年12月議会で公明党・横山秀明議員が提案したものです。
他には、茂原市に水害をもたらした一宮川の護岸工事約60億円の契約締結案、旅券発給事務を県から館山、茂原、南房総の3市と大多喜、鋸南の2町へ権限移譲するもの、手狭であった柏特別支援学校を分離し、流山市に移転新築する特支の校名を「東葛の森特別支援学校」にする条例改正などです。