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10年後「成人式」

今日は成人の日でしたが、松戸市では会場からのライブ中継によるオンライン参加での成人式となりました。成人の皆様にはどれほど残念だったかと思います。
実は、私もある事情から自分の成人式に出られませんでした。閑話休題。
今回の成人式については、私は1年後でも2年後、10年後でも、もう一度行ってはどうかと思います。
実際、20年後の40歳の時に式を開催している自治体もあります。
ただ、転入転出の極めて多い松戸市においては、何年も先ではその方が住んでいるかという問題があります。
そこで、例えば中学校単位で、ご自身がその時点での住所地を届け出るルールを作るなど工夫が必要です。しかし、何とか実現してほしいものです。
さて、私の方は、県政報告発送の最終段階までこぎつけました。小指にはペンダコができています。明日、発送します。

県政報告2021春号

新型コロナウイルス感染の勢いが止まりません。昨年の1月15日に、初めての感染者が確認されてからほぼ1年が経過しました。
このほど再び緊急事態宣言が発出され、思うような活動がしにくい日々となります。そこで、「県政報告」を作成し、現在その発送作業をしております。
また、1月29日から定例県議会が開会となります。今回は私も一般質問に立ちます。その大きなテーマは、この1年を振り返ってコロナ対策として何が成功し、何が失敗だったのか、真摯に検証をすべきと思っています。
この困難を乗り越えるために、どうぞご遠慮なく皆様のお声をお寄せいただきたいと思います。
コロナ禍における千葉県の在り方について、あらためて皆様と考えてまいりたいと思っています。

2020年12月の千葉県下公明議員

今月の千葉県公明議員の公明新聞記事数は10件、8市1町でした。県議団の記事もぎりぎりで滑り込ませていただきました。
私の勝手な思いですが、年間トータルで県下37市の8割である30市、県下54市町村の7割の38に届きたいと思っています。
本年は、あと3市、あと4市町村でした。
全国では、人口が1ランク上の埼玉県、わが県と同じ市町村数の愛知県を意識して公明新聞を読んでいます。
両県とも県内各地の市町村があまり偏りなく新聞に登場しています。
平成の大合併によって、馴染みのない名前の自治体が増えるなか、この町や村はどの辺にあるのだろう、あるいは町がいつの間にか市になっていたりして、その内在するドラマに興味がわきます。そんな思いで新聞を読んでいます。
明年こそ全国の公明議員が思う存分働ける年であることを心からお祈りいたします。

Sさんのノート

2017年にご高齢のSさんから自費出版をしたいというご相談を受け、数冊のノートを手渡されました。
お孫さんのいたずら書きのあるノートは、何とも微笑ましいものでした。拝見すると、詩や短歌がびっしりと書かれています。
私は、これまで何度か合同句集を手作りしていましたので、Sさんの作品をパソコンでテキストデータにすることにしました。
そうしてできた手作りの本でしたが、Sさんはことのほか喜んでくださいました。
その後、さらに2冊のノートをお預かりしましたが、統一地方選もあり、パソコンに向かう時間もなかなか取れず、気になりながらも時間だけが過ぎ去ってしまいました。そして、ようやくすべて打ち終わったのが本年末。
すでにSさんは、ご高齢のために一人暮らしが難しくなりお身内の家に引っ越されていました。
お渡しできなかった申し訳なさと、プリントアウトした作品をお見せできなかった残念さが胸の奥に残っています。
何とか年内にお渡しできるようにと思っています。

2020年10大ニュース(順不同ですが)

公明党会派に絞って2020年の10大ニュースを考えてみました。
第1位は、残念なニュースですが、「新型コロナ」関係の知事に対する4回にわたる申し入れです。
そして②平木代表、横山幹事長の新体制発足③「新春の集い」の開催④統一外地方選挙の大勝利(四街道、富津、袖ケ浦市議選、栄町議選)⑤松戸市長へ「児童相談所設置に関する要望書」提出⑥知事・教育長へ文化芸術振興についての申し入れ⑦コロナ禍におけるマスク、消毒液、高級食パンなどの贈呈⑧各種団体との政策要望懇談会の開催⑨夏季議員研修会の開催⑩私の予算委員会登壇。
今年は、思うような議会活動、議員活動ができない1年でした。しかし、そのなかでも新しい試みとして動き出したものもあります。
明年は、それらをさらに発展させる正念場になるかと思います。皆様からのご指導ご鞭撻を何卒よろしくお願い致します。