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2021年3月の千葉県公明議員

2020年度最後の月となりました。
今月は、地方議会の記事そのものが、大変少ない月でした。全国の約3割の県で地方版を除き、記事数ゼロでした。
その中で、千葉県は、東京、埼玉、愛知、大阪、神奈川、兵庫に次いで7番目、6件の記事数でした。
袖ケ浦、船橋、木更津、八千代の4市と酒々井町、千葉県です。
明日からは、いよいよ新年度のスタートとなります。
私たち議員は、感染症対策には万全を期しながら、軽やかに外へ打って出たいと思いますので、何卒よろしくお願い致します。

ソロキャンプ、今昔

ソロキャンプがブームだそうです。
中学時代から一人で山に登ってきた私は、それこそソロキャンプならぬソロビバーク(不時露営)を数え切れぬほど経験してきました。
私の登山スタイルは、食事や睡眠の快適性を犠牲にし、荷物の軽量化により長い距離を短期間で歩くというものでしたので、テントを持つのは論外。ツエルト(軽テント)でさえほとんど使いません。
木があれば、それを背にして、地べたにポンチョを敷き、着れるものをすべて着込み、半シュラ(下半身用の寝袋)に入り、ザックに足を突っ込む。雨が降ったら傘をさすというものです。夏は、着の身着のままのごろ寝でした。
それが、大学時代になるとシュラフの素材としてダクロンが、雨具にはゴアテックスが登場し格段に快適になりました。
バーナーも、中学時代の固形燃料から、高校・大学時代のスベア(石油コンロ)を経て、ガスバーナーへと軽量・小型化・便利になりました。
こうして昭和45年から、東北、南北アルプス、上信越、奥秩父などの山々を歩き「こんなに美しい世界があるのか」と感動できたのですから幸せでした。
ただし「こんな美しい世界」に巡り合えるのは、低気圧や台風の通過後、吹雪の後など、いつも悪天候に耐えに耐えた後でしたが。

2021年2月の県下公明議員

2021年2月の千葉県地方議員の公明新聞掲載記事は11件でした。
大網白里、山武、松戸、八千代、柏、市川、成田、野田、木更津、流山の10市です。コロナ禍にあって、よく健闘しているのではないかと思います。
また、掲載されなくとも、議会や日常活動の中で、様々な実績を上げている議員もたくさんいることと思います。
それをどう有権者にお伝えしていくか工夫しなければと思っています。
緊急事態宣言の解除を視野に入れて、感染防止に細心の注意を払いながら活動を進めてまいりたいと思います。

2021年1月の千葉県公明議員

2021年1月の千葉県公明党地方議員の公明掲載記事は7件でした。
久しぶりに10件を割ってしまいましたが、やはり新型コロナの影響で視察や各種団体との意見交換会がなかなか行えなかったことが大きな要因だと思います。
今月の記事は、いすみ、君津、山武、市原、八千代の5市と長柄町です。本来登場すべき千葉県西部の市は全くありませんでした。
緊急事態宣言下にあって、どうやって議員としての活動を継続していくか、私自身模索しております。
今は、感染拡大防止に細心の注意を払いながら、記事とは関係なく、これまで通り市民・県民相談に力を尽くして参りたいと思います。

10年後「成人式」

今日は成人の日でしたが、松戸市では会場からのライブ中継によるオンライン参加での成人式となりました。成人の皆様にはどれほど残念だったかと思います。
実は、私もある事情から自分の成人式に出られませんでした。閑話休題。
今回の成人式については、私は1年後でも2年後、10年後でも、もう一度行ってはどうかと思います。
実際、20年後の40歳の時に式を開催している自治体もあります。
ただ、転入転出の極めて多い松戸市においては、何年も先ではその方が住んでいるかという問題があります。
そこで、例えば中学校単位で、ご自身がその時点での住所地を届け出るルールを作るなど工夫が必要です。しかし、何とか実現してほしいものです。
さて、私の方は、県政報告発送の最終段階までこぎつけました。小指にはペンダコができています。明日、発送します。