交通安全」カテゴリーアーカイブ

緑海橋の歩道完成

2015年6月議会(6月17日)において、私は山武市の作田川、木戸川の水害対策を質しました。地元の山武市議からの要望を受け、現地を視察しての質問でした。
その視察の折、しばしば事故が起こるという県道飯岡一宮線の緑海橋を渡らせていただきました。なるほどこれでは子どもたちは毎日怖い思いをしているだろうと思いました。
そこで、質問の最後に以下のような要望をしました。
「前の議会で山武の松下議員が緑海橋の改修の要望をしており、私も現地を見てきました。下部の構造はしっかりしていますが、上部にはクラックが走っておりますし、また、ここは通学路になっているのに歩道が全くないという、私も歩いて2回そこを往復してきましたけれども、大型の車が通ったときには本当に恐怖を感じるような橋でありました。私も緑海橋の改修を要望いたします」
このほど、市川陽子市議から令和3年4月6日付で歩道整備が終わり、一般開放されたとの通知をいただきました。粘り強く運動をしてこられた地元の皆様、またご関係の皆様に心から感謝いたします。

県道市川柏線の整備完了

主要地方道市川柏線の紙敷地先(高塚十字路北側)の整備がようやく完了しました。
すでに松戸市議を勇退された山澤誠さんが執念をもって松戸市議会で訴えていたことを思い出します。
このわずかの距離の整備が遅れていたため、歩行者や自転車の方は相当怖い思いをしていたことと思います。
これですっきりと通過できるようになり、山澤さんをお呼びして現況報告と今後の対策を県職員の方から伺いました。
写真は、当該道路をバックにした、山澤さん(左)と現在、当地域を中心に活動している鈴木智明市議です。 

千葉県内の危険なバス停

ようやく千葉県の「危険なバス停」425か所が公表されました。
危険の度合によって、A(過去3年以内に停車したバスが要因となる人身事故が発生・停車した車体が横断歩道にかかるバス停)、B(横断歩道の前後5mの範囲に車体がかかる・交差点に車体がかかるバス停)、C(交差点の前後5mに車体がかかるバス停)など3段階に分類されています。
危険度の高いAは県内に90か所あり、千葉市24か所、市原市・鴨川市7か所が多い3市でした。
松戸市では、Aが1か所(戸田建設工作所バス停・松戸駅方向)、Bが33か所、Cが1か所でした。駅前が多いとも限らず、路線によっては連続しているところもありました。
もちろん、分類しただけでは意味はなく、早急に対策を講じなければなりません。そして、どのバス停が危険なのかを周知することが大事です。
特に、子どもたちや高齢者には知っていただかねばと思います。

事故多発交差点のこと

11月30日の千葉日報に『県内交差点19年人身事故 大網白里みずほ台最多7件』という記事が掲載されました。
日本損害保険協会が、全国の事故多発交差点マップをまとめたことから県内の事故状況を報じたのでした。
2003年10月6日の県議会で、私は交通事故問題を糺しました。
「交差点事故ワースト10、あるいはワースト5といったデータを、市町村単位でも結構です。管轄の警察単位でも結構です。ぜひホームページ等で公表していただきたい」
これに対して、当時の三谷秀史警察本部長は「議員ご提案の県内ワースト交差点や市町村ワースト交差点をホームページ等で広く公表することを前向きに検討して参りたい」と応じました。そして、県警ホームページに交通事故情報が掲載されるようになったのです。
2019年は、松戸では『二中前』と『雷電神社』交差点が県内ワースト7位となっています。いよいよ師走。安全運転を心掛けたいと思います。

運転免許証の自主返納がしやすく

運転免許証の自主返納がしやすくなりました。
八街の方から、コロナ禍の折、運転免許の自主返納がしにくいとのご相談をいただきました。
そこで、警察と協議しながら改善を図っていただきました。
千葉県警察本部のホームページには、運転免許の自主返納について、当初「千葉・流山運転免許センターまたは千葉県内の各警察署で申請できます」とされていました。それを「千葉・流山運転免許センター、千葉県内すべての警察署・幹部交番及び白井分庁舎のいずれにおいても可能です」としていただきました。
まだ、改善の余地がありますが、取り急ぎご報告いたします。