交通安全」カテゴリーアーカイブ

音響式信号機設置へ

先日、柏市増尾台の押しボタン式信号機が音響式に改修されました。
地域の皆様には、大勢の方々の署名を集めていただき、近隣へのご配慮を賜りましたことに心から感謝いたします。また、改修に力を尽くしてくださった警察関係の方々にも心から御礼申し上げます。
近年、信号機設置そのものがなかなか実現しないように思えてなりません。しかし、必要な場所には早期に設置されなければなりません。
私も議会人としてではありますが、予算確保に微力を尽くし置てまいります。

緑海橋へ行ってきました

4月10日の本ブログで紹介した山武市の緑海橋へ行ってきました。
元市議の本山英子さんにもお出でいただき、地域の皆様と地元の市川陽子議員とで記念撮影を。
橋は、高潮や津波が木戸川を遡ってきた時にも、水害を防ぐ作りになっていますが、それよりも何よりも日常生活には欠かせない橋の通行が安全に行えるようになりました。
ご関係の皆様のご尽力に心から感謝いたします。

緑海橋の歩道完成

2015年6月議会(6月17日)において、私は山武市の作田川、木戸川の水害対策を質しました。地元の山武市議からの要望を受け、現地を視察しての質問でした。
その視察の折、しばしば事故が起こるという県道飯岡一宮線の緑海橋を渡らせていただきました。なるほどこれでは子どもたちは毎日怖い思いをしているだろうと思いました。
そこで、質問の最後に以下のような要望をしました。
「前の議会で山武の松下議員が緑海橋の改修の要望をしており、私も現地を見てきました。下部の構造はしっかりしていますが、上部にはクラックが走っておりますし、また、ここは通学路になっているのに歩道が全くないという、私も歩いて2回そこを往復してきましたけれども、大型の車が通ったときには本当に恐怖を感じるような橋でありました。私も緑海橋の改修を要望いたします」
このほど、市川陽子市議から令和3年4月6日付で歩道整備が終わり、一般開放されたとの通知をいただきました。粘り強く運動をしてこられた地元の皆様、またご関係の皆様に心から感謝いたします。

県道市川柏線の整備完了

主要地方道市川柏線の紙敷地先(高塚十字路北側)の整備がようやく完了しました。
すでに松戸市議を勇退された山澤誠さんが執念をもって松戸市議会で訴えていたことを思い出します。
このわずかの距離の整備が遅れていたため、歩行者や自転車の方は相当怖い思いをしていたことと思います。
これですっきりと通過できるようになり、山澤さんをお呼びして現況報告と今後の対策を県職員の方から伺いました。
写真は、当該道路をバックにした、山澤さん(左)と現在、当地域を中心に活動している鈴木智明市議です。 

千葉県内の危険なバス停

ようやく千葉県の「危険なバス停」425か所が公表されました。
危険の度合によって、A(過去3年以内に停車したバスが要因となる人身事故が発生・停車した車体が横断歩道にかかるバス停)、B(横断歩道の前後5mの範囲に車体がかかる・交差点に車体がかかるバス停)、C(交差点の前後5mに車体がかかるバス停)など3段階に分類されています。
危険度の高いAは県内に90か所あり、千葉市24か所、市原市・鴨川市7か所が多い3市でした。
松戸市では、Aが1か所(戸田建設工作所バス停・松戸駅方向)、Bが33か所、Cが1か所でした。駅前が多いとも限らず、路線によっては連続しているところもありました。
もちろん、分類しただけでは意味はなく、早急に対策を講じなければなりません。そして、どのバス停が危険なのかを周知することが大事です。
特に、子どもたちや高齢者には知っていただかねばと思います。