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ふじい弘之 ちば県政報告(令和3年春号)


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千葉県2021年度予算が成立

昨日、令和3年2月定例県議会が閉会いたしました。
1兆9898億1682万円にのぼる令和3年度一般会計予算が成立し、提案当初は80本だった議案も最終的には100本となり、可決ないし同意されました。
一方、この定例会議会は、4月4日の任期をもって退任される森田健作知事にとっては、最後の議会となります。
全議案の議決後に知事から退任のあいさつがあり、閉会となりました。
その後、森田知事はじめ高橋、滝川両副知事が、私ども公明党の控室に挨拶にお見えになりましたので、記念撮影となりました。
森田県政3期12年の間に、何度申し入れや協議を行ったことでしょうか、感慨深いものがありました。

2月定例県議会にて一般質問

2月8日に一般質問の登壇の機会を得ました。
前回の登壇が7か月前のことであり、しかも質問時間はわずか30分ですので、どうしても質問項目は増えてしまいます。
その上、どうしても新型コロナ対策が中心ですので、他の登壇者と質問項目が被ってしまうことは避けようがありません。
私は、7つの質問の柱を立てました。新型コロナ対策では保健所の体制強化、医療機関におけるPCR検査能力の向上。ジオパーク支援、都市農業振興、特殊詐欺対策などです。
来月には、県政報告を作成し、本ブログにおいても掲載いたしますので、ご覧頂ければ幸いです。

明けましておめでとうございます

令和3年(2021年)元旦。明けましておめでとうございます。
毎年末、毎日新聞「余禄」の1年を振り返っての「いろは歌」には感心させられます。
私も昨年の主な実績を、一部ではありますが、いろは歌で振り返ってみました。

【い】医療機関に支援増額 【ろ】老福施設へ支援金支給 【は】バリアフリーでホームドア設置へ  【に】認定嬉しや「チバニアン」 【ほ】歩行の安全 信号アプリ 【へ】氷河期世代へ就労支援 【と】東電パワー社と災害協定 【京】強力体制てんかん診療

それぞれに思い入れがあります。ご協力いただいたすべての皆様に心から御礼申し上げます。

ふじい弘之 ちば県政報告(令和2年秋号)


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