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令和4年度6月補正予算案決まる

6月9日、千葉県は「令和4年度6月補正予算案」を発表しました。
これは、5月20日に公明党千葉県議団として熊谷知事に提出していた『地方創生臨時交付金を活用した物価高騰対策についての要望書』の『回答』に当たるものです。
県民の生活支援に10億24百万円、事業者支援と消費喚起に112億67百万円の計122億91百万円の予算規模となりました。
生活支援では、低所得者に対する特別給付金や貸付事業、自立支援など。事業者支援では、中小企業向け省エネ・再エネ設備投資支援と畜産農家に対する飼料支援。消費喚起はキャッシュレス決済によるポイント還元事業です。
これはあくまでも千葉県の事業ですので、お住いの市町村ではまた別の事業が実施されますので、よろしくお願いいたします。

早期の物価対策を広く県民に

本日、千葉県知事あての「地方創生臨時交付金を活用した物価高騰対策についての要望書」を提出しました。
すでに内閣府からは、千葉県へ約157億円、県内市町村分として約166億円という金額は提示されていましたが、このほど国の補正予算が今月中にとおる見通しとなったことから本日の申し入れとなりました。
生活者向けは市町村、事業者向けは県という立て分けになるのかも知れませんが、ともかくも広く県民に一日も早く届くような対策をお願い致しました。
公明党の粘り腰で実現した補正予算です。多くの県民に喜んでいただける事業をお願いしたいと思いますし、実施に当たっては簡素な手続きを要請いたしました。

骨太方針と地方財政

今朝の各紙は、7月17日に政府が「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)を閣議決定したことを一斉に報じました。
この方針をもとに来年度予算が組まれますので、「地方財政」についてどう記載されているかが例年の関心事でした。
ところが、今回の方針には地方財政、特に「一般財源」に触れた箇所がありません。
「感染症拡大の動向とその経済・国民生活への影響を見極めつつ、令和3年度予算編成の基本方針でその方向性を示し、これに基づき予算編成を行う」とされているのみです。そして、よく見ると目次ページの後ろのほうに「(昨年の方針のうち)本基本方針に記載が無い項目についても、引き続き着実に実施する」とされていました。寂しいものですが、地方財政はこれに当たるのでしょう。
これも新型コロナウイルス感染症の影響と見るべきなのでしょう。

千葉港のさらなる発展を

千葉港港湾関係8団体の新年賀詞交歓会に参加させていただきました。
お陰様で、皆様のご努力により千葉港は取り扱い貨物量も着実に増加しています。本年は東京オリンピックパラリンピックが開催されることから、千葉港はより一層の貨物の増加が見込まれております。
夏には、ガントリークレーンの更新時期も迎えます。千葉県経済のさらなる発展ため、その原動力となる千葉港整備に一層力を注いでまいります。

「テラスモール松戸」グランドオープンの日

「テラスモール松戸」のオープンが10月25日9時に決まりました。
11スクリーン、約1900席という大きな規模の映画館「ユナイテッド・シネマ」が松戸に復活します。
シーンに合わせて座席が動く体験型シアターや左右側面へ映像が映し出されるマルチ上映システムなど最新鋭の鑑賞システムもあるとのことです。
その一方で、小規模ではありますが保育園も開設されます。ショッピングモールに保育園という形も私には非常に興味深いところです。
もちろん、こうした大きなショッピングセンターができれば、大きな課題も生じます。
駐車場として2000台分が確保されますが、周辺地域の交通渋滞の問題は心配です。また180店舗ですから、周辺商業に及ぼす影響も相当なものかと思います。
そうした状況をこれからも見ていくなかで、新たなまちづくりを模索してまいりたいと思います。