防災」カテゴリーアーカイブ

第29回全国消防操法大会開催

本日、本県市原市で開催された第29回全国消防操法大会に来賓参加させていただきました。
2018年に開催して以来の大会にふさわしい快晴、温暖の一日となりました。
県大会を勝ち抜き、松戸市からも五香の消防団が出場しました。
団の皆様の日頃のご努力もさることながら、お支え下さったご家族やご関係の皆様のご苦労につきましても心から敬意を表します。
地域や市民を守るという献身的なご従事にあらためて感謝いたします。ありがとうございました。

兵庫県広域防災センターを視察

総務防災常任委員会の視察で、兵庫県広域防災センターを視察させていただきました。
同センターは、災害時における救援物資の集積・配送機能や災害応急活動要員の駐屯・宿営機能を備え、兵庫県全域をカバーする一大防災拠点です。
また、消防学校も併設されており、消防職員・消防団員や地域防災リーダーの育成、県民を対象とした防災体験学習・訓練も実施しています。
施設や設備もさることながら、特に印象的だったのは、高圧電線がセンター上空を走っていないことでした。
東西南北のどちらからヘリコプターが飛来しても、危険のないよう地下を通しているのです。少なからぬ金額だったでしょうが、こうした予算の使い方なら県民の皆様の理解が得られると思います。(見えにくいですが、高圧線が写っているのは左側のみです)

総務防災常任委員会委員として千葉県消防学校を視察しました。
県内各地の消防職員や消防団員のさまざまな訓練施設を視察させていただいただけではなく、実際に行われていた座学の授業やたまたま行われていたD-MATの訓練なども拝見でき、大変有意義な視察となりました。
10月29日には、この千葉県消防学校において、第29回全国消防操法大会が行われることになっています。
私も全国から集う職団員や千葉県を代表して参加する松戸市の皆様の応援に伺う予定です。
毎日毎日休むことなく、私たちの命と財産を命がけで守って下さっている職団員や関係者の方々に心から感謝致します。

いよいよ配信!「津波予測情報」

今日は、千葉県の危機管理部防災対策課からうれしいお知らせが届きました。
『国が整備した海底の地震津波観測網S-netのデータを独自に解析し、九十九里・外房地域の津波高・津波浸水域等を予測する「千葉県津波浸水予測システム」による予測情報の配信を、先行4市町に対し、本日から行うこととしますので、お知らせします。』とのこと。
本ブログでもたびたび書かせていただきましたが、いよいよ勝浦、鴨川、いすみ3市と一宮町にて、Sネットの運用が始まります。
これにより、これまで以上に早い段階で「津波警報」が発信でき、県民の皆様の早期避難に繋がることと思います。
津波浸水の予想される全ての地域の配信を一日も早く実現し、県民の皆様の安全安心を前にすすめてまいります。

福和先生最終講義教材

名古屋大学を退官された福和伸夫先生から「プレゼント」が届きました。
先生の最終講義「知彼知己者百戦不殆で転禍為福」の教材一式在中と書かれています。
包みを開けると、福和先生の御本とともに、先生考案の建物の構造によって地震の揺れがどう違うかを知るキット、そして南海トラフ巨大地震の発生から6分刻みでの津波高が分かるホログラムカードが同梱されていました。
これまで本当にお世話になりました。コロナが収まれば、また減災館にお邪魔したいと思います。