兵庫県広域防災センターを視察

総務防災常任委員会の視察で、兵庫県広域防災センターを視察させていただきました。
同センターは、災害時における救援物資の集積・配送機能や災害応急活動要員の駐屯・宿営機能を備え、兵庫県全域をカバーする一大防災拠点です。
また、消防学校も併設されており、消防職員・消防団員や地域防災リーダーの育成、県民を対象とした防災体験学習・訓練も実施しています。
施設や設備もさることながら、特に印象的だったのは、高圧電線がセンター上空を走っていないことでした。
東西南北のどちらからヘリコプターが飛来しても、危険のないよう地下を通しているのです。少なからぬ金額だったでしょうが、こうした予算の使い方なら県民の皆様の理解が得られると思います。(見えにくいですが、高圧線が写っているのは左側のみです)

拉致問題を絶対に風化させない

昨日、砂防会館で行われた「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」に参加させていただきました。
横田めぐみさんたちが暴力的に北朝鮮に拉致されてから45年もの歳月が流れてしまいました。
北朝鮮が拉致を認めたのが20年前です。それまで、「北朝鮮は楽園の国、拉致などするはずがない」と言い張っていたメディアや人も大勢いました。
その間、被害者のご家族は我が子が、家族がどこへ行ってしまったのかと耐え難い心労を尽くされてきたことと思います。
北朝鮮は、ようやく拉致を認めたものの「拉致したのは13人だけ、そのうち8人は死亡し、5人は返したから拉致問題は解決した」という新たな嘘と暴言を続けています。
全拉致被害者の即時一括帰国を実現するために、この問題を絶対に風化させないよう、北朝鮮に強い抗議をし続けなければならないと決意を新たにしました。

高校生の文化活動振興を

県本部大会が終わり、県本部から千葉駅まで歩きました。
千葉駅に近づくと、なにやらブラスバンドの演奏が。
南口で「高校文化活動 2022」が行われており、集まっている大勢の方々とともに、私も演奏に聴き入ってしまいました。
つい先日、千葉県の富塚教育長に文化芸術振興について申し入れたばかりでした。
高校生の文化活動への支援は、私もかねてから取り組んできた活動の一つです。
次回の県議会登壇の折には、テーマの一つとして必ず取り上げようと決意した次第です。

文化芸術予算要望書提出

毎年9月定例県議会の最終日に、超党派で構成する「文化芸術振興議員連盟」の次年度予算編成における文化芸術関係事業についての要望書を提出しています。
本年も10月14日に、熊谷知事、富塚教育長に要望書を手渡しました。
文化芸術予算と言っても非常に幅広い分野に及びます。県民の皆様の文化芸術活動をお支えする事業から文化財保護から遺跡調査にまで及びます。
子どもたちに本物の芸術に触れてもらう活動もあれば、全国高等学校総合文化祭への支援活動もあります。
限られた予算の中で編成作業はご苦労の連続だと思いますが、ともすれば削られがちになる分野にも目くばせしなければと思います。

総務防災常任委員会委員として千葉県消防学校を視察しました。
県内各地の消防職員や消防団員のさまざまな訓練施設を視察させていただいただけではなく、実際に行われていた座学の授業やたまたま行われていたD-MATの訓練なども拝見でき、大変有意義な視察となりました。
10月29日には、この千葉県消防学校において、第29回全国消防操法大会が行われることになっています。
私も全国から集う職団員や千葉県を代表して参加する松戸市の皆様の応援に伺う予定です。
毎日毎日休むことなく、私たちの命と財産を命がけで守って下さっている職団員や関係者の方々に心から感謝致します。